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lodashのpluck()メソッドの代替方法を解説

lodashでは、バージョン4以降からpluck()メソッドが削除されました。その理由は、pluck()map()とまったく同じ機能を持っていたためです。重複する機能として不要と判断され、廃止されることになりました。

そのため、以前pluck()を使っていた処理は、代わりにmap()関数で置き換えることができます。map()にオブジェクトの配列とプロパティ名(文字列)を渡すことで、各オブジェクトから指定したプロパティの値だけを抽出した配列を取得できます。

使用例

以下のように、map()関数を使って実装します。

import _ from 'lodash'
const objects = [{ 'a': 1 }, { 'a': 2 }];
console.log(_.map(objects, 'a'))

出力結果

上記のコードを実行すると、次の出力が得られます。

[1, 2]

このように、オブジェクトの配列から特定のキーの値をまとめて取り出したい場合でも、map()を使えばpluck()と同じ結果を簡単に得ることができます。

  1. JavaScriptの_.size()メソッドとは?配列のサイズを取得する方法を解説

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  2. lodash 4で_.pluck()が使えない?_.map()を使った代替方法

    _.pluck()は、lodashバージョン4から削除されました。その理由は、この関数が_.map()とまったく同じ動作をしており、機能が重複していたためです。 lodash 4以降でも同じ結果を得たい場合は、プロパティ名を文字列として指定して_.map()を使うことで、_.pluck()の代わりとして利用できます。具体的には、次のように記述します。 使用例 import _ from lodash const objects = [{ a: 1 }, { a: 2 }]; console.log(_.map(objects, a)) ここでは、オブジェクトの配列から各要素のaプロパティの値を