JavaScriptのコードはどこに書く?scriptタグの基本的な使い方と実行サンプルを解説
ブラウザ上でJavaScriptを実行するには、コードをscriptタグの中に記述する必要があります。scriptタグがある場所をブラウザが認識し、その間に書かれたスクリプトを読み込んで実行します。
JavaScriptを記述できる3つの場所
JavaScriptのコードは、主に以下の3つの場所に配置できます。
- HTMLのheadタグ内
- HTMLのbodyタグ内
- 外部ファイルとして読み込む
クライアントサイドで動作するスクリプトであるJavaScriptは、必ずscriptタグで囲んで記述するのが最も重要なポイントです。scriptタグの外に書かれたコードは実行されないので注意しましょう。
サンプルコード
ここでは、id属性を持つHTML要素に対して文字列を出力するシンプルな例を紹介します。
<html>
<body>
<p>この例では、id="imp" の要素に「JavaScript is not java」という文字列を書き込みます</p>
<p id="imp"></p>
<script>
document.getElementById("imp").innerHTML = "JavaScript is not java";
</script>
</body>
</html>
実行結果
この例では、id="imp" の要素に「JavaScript is not java」という文字列を書き込みます JavaScript is not java
コードの解説
すべてのJavaScriptコードはscriptタグ内に記述する必要があります。scriptタグの外に書いた場合、そのコードは実行されません。
上記の例では、document.getElementById("imp")によってid属性が「imp」の要素を取得し、innerHTMLプロパティを使って「JavaScript is not java」というテキストを挿入しています。このように、DOM操作を組み合わせることで、ページの表示内容を動的に変更できます。
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