JavaScriptでキュー(Queue)の要素をクリアする方法
JavaScriptで自作したキュー(Queue)の要素をすべて削除したい場合は、コンテナとして使っている配列に空の配列を再代入するだけで簡単にクリアできます。以下のようにclear()メソッドを実装しましょう。
clear() {
this.container = [];
}
実装例
この関数が正しく動作しているかどうかは、次のようなコードで確認できます。
let q = new Queue(2); q.enqueue(3); q.enqueue(4); q.display(); q.clear(); q.display();
出力結果
上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。
[ 3, 4 ] [ ]
clear()を呼び出す前には要素「3」と「4」が格納されていますが、呼び出し後は空の配列になっていることがわかります。この方法では、古い配列への参照が切れるため、不要になった要素はガベージコレクションによって自動的にメモリから解放されます。ループで一つずつ要素を取り除く必要がなく、シンプルかつ効率的なクリア方法と言えるでしょう。
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JavaScriptでキュー(Queue)を実装する方法を徹底解説
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