HTML5でチェックボックスを操作する正しい方法|基本構文と実装例
HTML5チェックボックスの基本構文
HTML5でチェックボックスを扱うには、<input>要素のtype属性に「checkbox」を指定します。基本的な記述方法は以下の通りです。
<input name = "your_name" value = "your_value" type = "checkbox">
各属性の役割
- name:フォーム送信時にデータを識別するための名前を指定します。
- value:チェックボックスが選択された際にサーバーへ送信される値を指定します。
- type:「checkbox」を指定することで、チェックボックスとして表示されます。
実装例
それでは、実際にチェックボックスを使用した具体的なコード例を見てみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Checkbox Control</title>
</head>
<body>
<form>
<input type = "checkbox" name = "maths" value = "on"> Maths
<input type = "checkbox" name = "physics" value = "on"> Physics
</form>
</body>
</html>この例では、「Maths(数学)」と「Physics(物理学)」という2つのチェックボックスを作成しています。チェックボックスは複数選択が可能なため、ユーザーは両方を選ぶことも、どちらか一方だけを選ぶこともできます。アンケート形式など、複数の項目から任意の数だけ選択させたい場合に最適なUI部品です。
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