JavaScriptでリスト項目のマーカーに画像を設定する方法
リスト項目(li要素)のマーカーに画像を設定したい場合は、JavaScriptの listStyleImage プロパティを使用します。このプロパティはCSSの list-style-image に対応しており、通常の黒丸(・)や白丸の代わりに、好きな画像を箇条書きの記号として表示できます。
使い方のポイント
listStyleImage プロパティには、url('画像のURL') の形式で値を指定します。対象となるのは ul や ol などのリスト要素です。
サンプルコード
以下のコードでは、ボタンをクリックすると listStyleImage プロパティによって、順序付きリストのマーカーが指定した画像に切り替わります。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<ol id="myID">
<li>One</li>
<li>Two</li>
</ol>
<button type="button" onclick="display()">リスト画像を更新</button>
<script>
function display() {
document.getElementById("myID").style.listStyleImage = "url('https://tutorialspoint.com/css/images/bullet.gif')";
}
</script>
<body>
</html>
コードの解説
ボタンがクリックされると display() 関数が呼び出され、document.getElementById() でID「myID」を持つリスト要素を取得します。その後、style.listStyleImage に画像のURLを設定することで、リスト全体のマーカーが指定の画像に変更されます。
なお、マーカーに使用できる画像はGIFやPNGなど一般的な形式に対応しています。また、元のスタイルに戻したい場合は、値に initial を設定すればデフォルトのマーカーに戻すことも可能です。
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