JavaScriptでテキストのフォントサイズを設定する方法【fontSizeプロパティの使い方】
JavaScriptでフォントサイズを設定するには、style.fontSizeプロパティを使用します。このプロパティに「px」「em」「%」などの値や「smaller」「larger」といったキーワードを指定することで、要素の文字サイズを動的に変更できます。
実装例
以下のコードでは、ボタンをクリックすると指定した段落(ID:myID)のフォントファミリーとフォントサイズが変更されます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h1>見出し1</h1>
<p id = "myID">
これはデモ用のテキストです。これはデモ用のテキストです。これはデモ用のテキストです。
これはデモ用のテキストです。これはデモ用のテキストです。
</p>
<button type = "button" onclick = "display()">フォントとサイズを変更する</button>
<script>
function display() {
document.getElementById("myID").style.fontFamily = "verdana,sans-serif";
document.getElementById("myID").style.fontSize = "smaller";
}
</script>
</body>
</html>
コードのポイント
- document.getElementById():HTML内の特定のIDを持つ要素を取得します。
- style.fontSize:取得した要素のフォントサイズを設定します。上記の例では相対値「smaller」を指定していますが、「20px」や「1.5em」など具体的な数値も使用可能です。
- onclick属性:ボタンがクリックされたタイミングでdisplay()関数が呼び出され、スタイルが適用されます。
このように、JavaScriptのfontSizeプロパティを使えば、ユーザーの操作に応じてテキストサイズを柔軟に制御できます。
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