JavaScriptでテキスト装飾(text-decoration)の線の種類を設定する方法
テキスト装飾(text-decoration)における線の種類を設定するには、textDecorationLine プロパティを使用します。このプロパティを使うことで、下線(underline)、上線(overline)、取り消し線(line-through)など、さまざまな装飾ラインをJavaScriptから動的に指定できます。
以下のサンプルコードでは、ボタンをクリックすると、テキストに赤色の上線(overline)が適用されます。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<div id = "myText" style = "text-decoration: underline;">
This is demo text.
</div>
<br>
<button onclick="display()"> Set Text Decoration </button>
<script>
function display() {
document.getElementById("myText").style.textDecorationColor = "red";
document.getElementById("myText").style.textDecorationLine = "overline";
}
</script>
</body>
</html>コードの解説
- textDecorationLine:装飾線の種類を設定します。「underline」「overline」「line-through」などの値が指定可能です。
- textDecorationColor:装飾線の色を設定します。上記の例では「red」を指定しています。
ボタンをクリックすると display() 関数が実行され、デモテキストの装飾が下線から赤い上線へと変更されます。このように、CSSの text-decoration-line プロパティに対応するJavaScriptのスタイルオブジェクトを操作することで、ページ表示後に動的にテキスト装飾を制御できます。
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