JavaScriptで要素の境界線(ボーダー)の色を設定する方法
JavaScriptで要素の境界線の色を設定するには?
JavaScriptで要素の境界線(ボーダー)の色を設定・変更するには、style.borderColor プロパティを使用します。このプロパティに任意の色の値を代入することで、ページを読み込んだ後でも動的に境界線の色を変更できます。
基本的な書き方
document.getElementById("box").style.borderColor = "green";色の指定には、green のようなカラーネームのほか、#ff0000 のような16進数カラーコードや、rgb(0, 128, 0) のようなRGB形式も使用できます。
実行例
以下のコードを実行し、ボタンをクリックすると、黄色の破線だった境界線が緑色に変化します。実際に試して、borderColor プロパティの動作を確認してみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
#box {
height: 300px;
width: 200px;
border: thick dashed yellow;
}
</style>
</head>
<body>
<div id="box">
<p>DEMO TEXT</p>
<p>DEMO TEXT</p>
<p>DEMO TEXT</p>
<p>DEMO TEXT</p>
</div>
<br>
<button type="button" onclick="display()">Set new color of border</button>
<script>
function display() {
document.getElementById("box").style.borderColor = "green";
}
</script>
</body>
</html>コードのポイント
- CSS側で
border: thick dashed yellow;と初期スタイルを定義しています。 - ボタンがクリックされると
display()関数が呼び出されます。 getElementById("box")で対象の要素を取得し、style.borderColorに"green"を設定することで、境界線の色だけが上書きされます。
このように、style.borderColor を使えば、CSSで設定した既存の境界線スタイル(太さや種類)を維持したまま、色のみを簡単に変更できます。
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JavaScriptで要素の左ボーダー(左枠線)のスタイルを設定するには、borderLeftStyleプロパティを使用します。このプロパティに対して、solid(実線)やdashed(破線)など、適用したいボーダースタイルの値を指定します。指定できる主なスタイル値solid … 実線dashed … 破線dotted … 点線double … 二重線groove / ridge … 立体的な溝線・稜線inset / outset … 立体的な内側・外側の境界線none / hidden … ボーダーを非表示サンプルコード以下のコードを実行すると、ボタンをクリックしたときに左ボーダーのスタイル
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JavaScriptで要素の左ボーダー(左境界線)の色を設定するには、borderLeftColor プロパティを使用します。このプロパティに対して、ボーダーに適用したい色を指定するだけで、簡単に変更できます。基本的な使い方次のように、対象要素の style.borderLeftColor に任意の色(カラーネームやカラーコード)を代入します。document.getElementById(box).style.borderLeftColor = green;サンプルコード実際に動作を確認できるサンプルを用意しました。ボタンをクリックすると、左ボーダーの色が緑色に変化します。以下のコードをその