JavaScriptで月の日(日にち)を取得するには?getDate()メソッドの使い方
JavaScriptで月の日(日にち)を取得するには、getDate()メソッドを使用します。このメソッドは、ローカルタイムに基づいて、指定した日付の「日」を表す値を返します。
getDate()メソッドの戻り値は、1から31までの整数です。日付オブジェクトから簡単に日にちだけを取り出したい場合に便利なメソッドです。
getDate()メソッドの基本構文
dateObj.getDate()
引数は不要で、呼び出し元のDateオブジェクトが保持する日付から「日」の部分を整数として返します。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、JavaScriptで月の日を取得する方法を実際に確認できます。
<html>
<head>
<title>JavaScript getDate Method</title>
</head>
<body>
<script>
var dt = new Date("December 31, 2017 11:20:10");
document.write("Today is " + dt.getDate());
</script>
</body>
</html>実行結果
Today is 31
この例では、「2017年12月31日 11時20分10秒」という日時を持つDateオブジェクトを生成し、getDate()メソッドによって「31」という日を取得して画面に表示しています。
getDay()メソッドとの違いに注意
似た名前のメソッドにgetDay()がありますが、こちらは曜日を0(日曜日)から6(土曜日)までの整数で返すメソッドです。「日にち」を取得したい場合はgetDate()、「曜日」を取得したい場合はgetDay()を使うと覚えておきましょう。
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