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JavaScriptでオブジェクトのプロパティを作成する方法【初心者向け解説】

オブジェクトのプロパティとは

JavaScriptにおけるオブジェクトのプロパティには、文字列・数値・真偽値といった3つのプリミティブデータ型のほか、別のオブジェクトのような抽象データ型も格納できます。プロパティは通常、オブジェクトのメソッド内部で使用される変数として機能しますが、ページ全体から参照できるグローバルな変数として扱うことも可能です。

プロパティを追加する基本構文

オブジェクトに新しいプロパティを追加するには、ドット記法を使って次のように記述します。

objectName.objectProperty = propertyValue;

この構文では、「objectName」にオブジェクト名、「objectProperty」に追加したいプロパティ名、「propertyValue」に設定したい値をそれぞれ指定します。値には文字列や数値だけでなく、関数や配列なども代入できます。

実例:documentオブジェクトのtitleプロパティ

以下のコードは、ブラウザ組み込みの「document」オブジェクトが持つ「title」プロパティを利用して、現在のドキュメントのタイトルを取得する例です。

var str = document.title;

このように、既存のオブジェクトが持つプロパティにアクセスすることで、その情報を簡単に取得できます。逆に、値を代入すればプロパティの内容を変更することもできるため、プロパティの読み書きはJavaScriptプログラミングの基本操作といえます。

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