【CSS入門】ウェブページに背景画像を設定する方法
ウェブページに背景画像を設定するには、CSSを使用します。<style>タグ内でbackground-imageプロパティを指定することで、JPG・PNG・SVG・GIFなどの画像ファイルをページの背景として表示できます。
なお、HTML5では<body>要素のbackground属性がサポートされていないため、背景画像の設定にはCSSを使うのが標準的かつ推奨される方法です。

記述例
以下のコードを参考にすると、HTMLページの背景画像を簡単に設定できます。実際にエディタに貼り付けて動作を確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
body {
background-image: url("/videotutorials/images/tutor_connect_home.jpg");
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Connect with Tutors</h1>
</body>
</html>ポイント解説
上記のコードでは、<style>タグ内のbodyセレクターに対してbackground-imageプロパティを指定しています。url()の中に表示したい画像のパスを記述することで、その画像がページ全体の背景として反映されます。
さらに実用的な設定を行いたい場合は、以下のプロパティと組み合わせると効果的です。
- background-size: cover; … 画面サイズに合わせて画像を拡大・縮小し、領域全体を覆います
- background-repeat: no-repeat; … 画像の繰り返し表示を防ぎます
- background-position: center; … 画像を中央に配置します
これらを組み合わせることで、レスポンシブ対応の美しい背景画像を実現できます。
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