【初心者向け】Pythonで文字列の長さを取得する方法をわかりやすく解説
Pythonで文字列の長さを取得する基本:len()関数
Pythonには、文字列やリスト、タプルといった複合オブジェクトの長さ(要素数)を取得できる組み込み関数 len() が用意されています。文字列の長さを知りたい場合は、対象の文字列をそのまま len() の引数として渡すだけでOKです。
print(len('abcdefghijklmnopqrstuvwxyz'))出力結果:
26
変数に格納した文字列の長さを取得する
実際の開発では、変数に代入した文字列の長さを調べる場面が多いでしょう。次のように、変数を len() に渡すだけで簡単に取得できます。
text = "Hello, Python!" print(len(text)) # 結果: 14
日本語(全角文字)を扱う場合の注意点
Python 3では、日本語のようなマルチバイト文字も半角英数字と同様に「1文字」としてカウントされます。返されるのはバイト数ではなく文字数である点に注意しましょう。
s = "こんにちは" print(len(s)) # 結果: 5
len()関数の主な活用シーン
- ユーザー入力が空文字かどうかの判定
- パスワードやフォーム入力の文字数制限チェック
- ループ処理における繰り返し回数の指定
このように len() はシンプルながら非常に使用頻度の高い関数です。文字列操作の基本として、ぜひ覚えておきましょう。
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Pythonで文字列から最大のアルファベット文字を取得する方法
Pythonでは、組み込み関数 max() を文字列に適用するだけで、文字列の中から最大のアルファベット文字を簡単に取得できます。文字列に max() を使用すると、各文字がUnicodeコードポイントの順序に従って比較され、その中で最も大きな文字が返されます。具体的には、以下のように記述します。 max(stripedzebra) z最初の例では、helloworld に含まれる各文字(h、e、l、o、w、r、d)の中で w が最も大きい文字であるため、結果として w が返されます。同様に、2番目の例では stripedzebra に含まれる文字の中で z が最大となるため、z が出力されま
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Pythonで文字列のサイズ(長さ)を取得する方法を解説
Pythonでは、リストやタプル、文字列などの複合オブジェクトの長さを取得できる組み込み関数 len() が用意されています。文字列の長さを知りたい場合は、その文字列をそのまま len() に渡すだけでOKです。len() を使った文字列の長さ取得サンプルコードprint(len(Hello World!))実行結果12この例では、「Hello World!」に含まれる12文字(スペースも1文字としてカウント)が返されています。日本語のようなマルチバイト文字の場合でも、len() は「文字数」を返す点に注意してください。バイト単位でサイズを取得したい場合:sys.getsizeof()文字数で