【初心者向け】Pythonでリストのサイズ(要素数)を取得する方法
組み込み関数 len() を使ったリストのサイズ取得
Pythonでは、組み込み関数 len() を使うことで、リストをはじめとするシーケンス型オブジェクトに含まれる要素の数を簡単に取得できます。
>>> L1 = [1, 2, 3, 4, 5]
>>> len(L1)
5
上記の例では、リスト L1 に含まれる要素数「5」が返されます。len() 関数はリストだけでなく、タプル、文字列、辞書など、さまざまなシーケンス型やコレクション型に対しても共通して使用できるため、Pythonプログラミングにおける最も基本的なテクニックの一つです。
__len__() メソッドとの関係
実は、組み込み関数 len() の内部では、リストクラスを含むすべてのシーケンス型クラスに定義されている特殊メソッド __len__() が呼び出されています。そのため、このメソッドを直接呼び出しても同じ結果を得ることができます。
>>> L1.__len__()
5
つまり、len(L1) と L1.__len__() は同じ動作をするということです。ただし、実際のコードでは可読性や保守性の観点から、len() 関数を使う書き方が一般的であり、こちらの使用が推奨されます。
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