Python
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> Python

【Tkinter入門】テキストウィジェットのフォントサイズを大きく変更する方法

Tkinterでは、フォントファミリー(書体)、テキストサイズ、幅、フレームの高さなどのプロパティ値を変更することで、ウィジェットを自由にカスタマイズできます。テキストウィジェット(Text widget)は、主に複数行にわたるユーザー入力を受け付けるために使用されるウィジェットで、標準的なテキストエディタのような動作を実現できます。

ウィジェットのテキストプロパティを設定するには、font('フォントファミリー フォントサイズ スタイル') 属性を使用します。この属性に、書体名・サイズ・スタイル(normal / bold / italic など)を指定するだけで、表示される文字の見た目を簡単に変更できます。

サンプルコード

以下は、テキストウィジェットのフォントを「Century Schoolbook」、サイズ「20」、スタイル「italic(イタリック体)」に設定した例です。

# tkinterライブラリをインポート
from tkinter import *
# Tkinterフレーム(ウィンドウ)のインスタンスを作成
win = Tk()
# ウィンドウのサイズを設定
win.geometry("750x250")
# テキストウィジェットを作成し、フォント属性を指定
text = Text(win, width=60, height=10, font=('Century Schoolbook', 20, 'italic'))
text.insert(INSERT, "Hello\nWelcome to TutorialsPoint.com!")
text.pack()
win.mainloop()

実行結果

上記のコードを実行すると、カスタマイズされたフォント属性が適用されたテキストエディタが表示されます。

【Tkinter入門】テキストウィジェットのフォントサイズを大きく変更する方法

コード内の font パラメータの値(フォント名・サイズ・スタイル)を変更して再実行すると、その変更が画面に即座に反映されることを確認できます。例えば、フォントサイズの数値を大きくすれば文字も大きく表示され、'bold' を指定すれば太字になります。

  1. Notepad++でフォントサイズを変更・拡大縮小する方法

    Notepad++は、Microsoft Windows向けの無料ソースコードエディタです。標準のWindowsメモ帳にはない便利な機能が数多く搭載されています。しかし、他のテキストエディタとは異なり、Notepad++にはツールバーやメニューバーにフォント設定の項目が用意されていません。そのため、フォントサイズの変更場所が見つけられず、デフォルトのフォントサイズのまま使い続けているユーザーも少なくありません。また、文字が極端に小さすぎたり大きすぎたりして、うまく変更できないとお困りの方もいるでしょう。この記事では、Notepad++のフォントサイズを簡単に変更する方法を詳しく解説します。1.

  2. Windows 10で文字サイズを変更する方法を徹底解説!状況別の設定手順まとめ

    ディスプレイの解像度やモニターのサイズによっては、Windows 10の文字が小さすぎたり大きすぎたりして、読みにくく感じることがあります。 この記事では、Windows 10の文字サイズを簡単に変更するさまざまな方法を、目的別にわかりやすくご紹介します。 なお、本記事の内容はYouTube動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。 Windows 10で文字サイズを変更する基本手順 Windows 10のタイトルバー、メニュー、アイコンなどの文字サイズをまとめて変更するには、以下の手順を実行します。 デスクトップ上の任意の場所を右クリックし、「ディスプレイ設定」を左クリックします