Python Pandas - 指定したタイムスタンプを期間(Period)に変換する方法
Pandasで指定したタイムスタンプを期間に変換するには、timestamp.to_period() メソッドを使用します。このメソッドでは、freq パラメータを使って頻度を指定することができます。
必要なライブラリのインポート
まず、必要なライブラリをインポートします。
import pandas as pd
タイムスタンプオブジェクトの作成
次に、Pandasでタイムスタンプオブジェクトを作成します。
timestamp = pd.Timestamp('2021-09-14T15:12:34.261811624')タイムスタンプから期間への変換
タイムスタンプを期間に変換します。ここでは、freq パラメータに 'M' を指定して、頻度を「月」に設定しています。
timestamp.to_period(freq='M')
完全なコード例
以下が実際のコードです。
import pandas as pd
# Pandasでタイムスタンプオブジェクトを作成
timestamp = pd.Timestamp('2021-09-14T15:12:34.261811624')
# タイムスタンプを表示
print("Timestamp...\n", timestamp)
# タイムスタンプを期間に変換
# freq パラメータに 'M' を指定して、頻度を「月」に設定
print("\nTimestamp to Period...\n", timestamp.to_period(freq='M'))出力結果
上記のコードを実行すると、以下のような出力が得られます。
Timestamp... 2021-09-14 15:12:34.261811624 Timestamp to Period... 2021-09
補足:freq パラメータで指定できる主な頻度
freq パラメータには、変換後の期間の粒度を表すさまざまな値を指定できます。主なものは以下の通りです。
- 'Y':年単位の期間
- 'Q':四半期単位の期間
- 'M':月単位の期間
- 'W':週単位の期間
- 'D':日単位の期間
- 'H':時間単位の期間
用途に応じて適切な頻度を指定することで、タイムスタンプを柔軟に期間へ変換できます。
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