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Python Pandas – 指定したPeriodの週番号(weekofyear)を取得する方法

Pandasのperiod.weekofyearプロパティを使うと、指定したPeriod(期間)オブジェクトがその年の何週目にあたるかを簡単に取得できます。まず、必要なライブラリをインポートしましょう。

import pandas as pd

pandas.Periodは、特定の時点や期間を表すオブジェクトです。ここでは、2つのPeriodオブジェクトを作成します。1つ目は日付文字列から、2つ目は年・月・日などの値を個別に指定して生成しています。

period1 = pd.Period("2020-09-23")
period2 = pd.Period(freq="D", year = 2021, month = 4, day = 16, hour = 2, minute = 35)

作成したPeriodオブジェクトの中身を確認してみましょう。

print("Period1...\n", period1)
print("Period2...\n", period2)

次に、weekofyearプロパティを使って、それぞれのPeriodオブジェクトが属する年の週番号を取得します。戻り値は整数で、その年の第1週からの通算週数(1〜53)として返されます。

res1 = period1.weekofyear
res2 = period2.weekofyear

なお、最近のバージョンでは同じ意味を持つ別名プロパティperiod.weekも利用できます。

サンプルコード

以下に完全なコード例を示します。

import pandas as pd

# pandas.Periodは期間を表すオブジェクト
# 2つのPeriodオブジェクトを作成
period1 = pd.Period("2020-09-23")
period2 = pd.Period(freq="D", year = 2021, month = 4, day = 16, hour = 2, minute = 35)

# Periodオブジェクトを表示
print("Period1...\n", period1)
print("Period2...\n", period2)

# 各Periodオブジェクトから年の週番号を取得
res1 = period1.weekofyear
res2 = period2.weekofyear

# 結果を出力
print("\n1つ目のPeriodオブジェクトの週番号...\n", res1)
print("\n2つ目のPeriodオブジェクトの週番号...\n", res2)

実行結果

上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。

Period1...
2020-09-23
Period2...
2021-04-16

1つ目のPeriodオブジェクトの週番号...
39

2つ目のPeriodオブジェクトの週番号...
15

このように、weekofyearプロパティを使えば、日付文字列や個別の日時データから作成したPeriodオブジェクトに対して、統一的な方法で週番号を取得できます。時系列データの分析で「何週目のデータか」を集計したい場合などに便利です。

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