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MySQLで2つの文字列の間に空白を挿入する方法|SPACE()関数の使い方

MySQLには、2つの文字列の間に空白(スペース)を挿入するためのSPACE()関数が用意されています。SPACE()関数には整数型の引数を渡し、その値によって挿入したい空白の数を指定します。

構文

SPACE(N)

ここで、Nは挿入したい空白の数を指定する整数です。たとえばNに5を指定すると、5個分の空白が生成されます。

使用例

mysql> Select 'My Name is', Space(5), 'Ram';
+------------+----------+-----+
| My Name is | Space(5) | Ram |
+------------+----------+-----+
| My Name is |          | Ram |
+------------+----------+-----+
1 row in set (0.00 sec)

上記の例では、SPACE(5)によって「My Name is」と「Ram」の間に5つの空白が挿入されていることがわかります。

CONCAT()関数と組み合わせた実践的な使い方

実際の開発では、SPACE()関数を単独で使うよりも、CONCAT()関数と組み合わせて1つの文字列として連結するケースが多くあります。

mysql> SELECT CONCAT('My Name is', SPACE(5), 'Ram');
+---------------------------------------+
| CONCAT('My Name is', SPACE(5), 'Ram') |
+---------------------------------------+
| My Name is     Ram                    |
+---------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)

このように、SPACE()関数を使えば文字列同士の間に任意の数の空白を簡単に追加でき、データの整形やフォーマット出力などに活用できます。

  1. 【MySQL】数字の間にスペースを含む数値データを整形する方法(REPLACE関数の使い方)

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  2. Wordでピリオドの後にスペースを2つ追加する設定方法

    文と文の間にスペースを2つ入れることで、新しい文の始まりがひと目でわかるようになります。その理由は、すべての文字が詰まった読みにくいテキストになるのを防ぎ、文と文の間に適度な「間」を作ることで、単調になりがちな文章にリズムが生まれ、格段に読みやすくなるからです。 残念ながら、Microsoft WordにはWordPerfectのように、ピリオドの後へ自動的にスペースを2つ挿入したり、好みの間隔へ自動調整したりする機能はありません。しかし、少しの手順を踏めば実現可能です。Wordでは「スペルチェックと文章校正」の設定を変更することで、各文の後にスペースが1つしかない場合に指摘させることができま