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CSSで画像を円形・角丸にする方法|border-radiusの使い方を解説

Webページのデザインでは、プロフィール画像やアイコンなどを円形に表示したいケースがよくあります。CSSの border-radius プロパティを使えば、画像の四隅を丸めるだけでなく、正方形の画像を完全な円形に加工することも簡単に行えます。

border-radiusプロパティとは

border-radius は、要素の角の丸みを指定するためのプロパティです。px や % などの単位で値を設定でき、幅と高さが同じ正方形の要素に対して 50% を指定すると、真円として表示されます。

実装例:円形の画像を作成する

以下は、border-radius: 50% を使って円形の画像を作成するコード例です。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
<style>
img {
   border-radius: 50%;
   width: 300px;
   height: 300px;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Rounded Images Example</h1>
<img src="https://i.picsum.photos/id/271/400/400.jpg">
</body>
</html>

実行結果

上記のコードを実行すると、300×300px の正方形画像の四隅が完全に丸められ、円形の画像として表示されます。

応用:角丸だけを付けたい場合

完全な円ではなく、少し角を丸めたい程度であれば、% の代わりに px 単位で値を指定します。例えば border-radius: 20px; とすれば、四隅が柔らかい印象の角丸画像になります。さらに border-radius: 20px 0; のように対角ごとに異なる値を指定すれば、リーフ型(葉っぱ型)のようなユニークな形状も作成できます。

まとめ

  • border-radius: 50% を指定すると、正方形の画像が円形になる
  • px 値を指定すれば、好みの強さの角丸に自由に調整できる
  • 幅と高さが異なる画像に 50% を指定すると楕円になるため注意が必要
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