C#で最初の100個の偶数を生成する方法
C#で最初の100個の偶数を生成するには、1から100まで繰り返すforループを設定します。
for(val = 1; val <= 100; val++) {}ループの中では、偶数かどうかを判定する条件を記述します。ある数値を2で割った余り(剰余)が0であれば、その数は偶数です。剰余を求めるには「%」演算子を使用します。
for(val = 1; val <= 100; val++) {
if(val % 2 == 0) {
Console.WriteLine(val);
}
}以下が完全なサンプルコードです。
サンプルコード
using System;
class Program {
static void Main() {
int val;
for(val = 1; val <= 100; val++) {
if(val % 2 == 0) {
Console.WriteLine(val);
}
}
}
}
出力結果
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
32
34
36
38
40
42
44
46
48
50
52
54
56
58
60
62
64
66
68
70
72
74
76
78
80
82
84
86
88
90
92
94
96
98
100
より効率的な書き方
上記の方法では100回のループごとに偶数判定を行っていますが、ループ変数を2から開始し、毎回2ずつ増加させることで、if文による判定を省略することも可能です。
using System;
class Program {
static void Main() {
for(int val = 2; val <= 200; val += 2) {
Console.WriteLine(val);
}
}
}
この方法なら、ループ処理だけで直接偶数を出力できるため、コードがシンプルになり、無駄な判定処理も発生しません。用途に応じて使い分けるとよいでしょう。
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