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C#のElementAt()メソッドの使い方をわかりやすく解説

ElementAt()は、C#のSystem.Linq名前空間に含まれる拡張メソッドの一つで、配列やリストなどのシーケンスから、指定したインデックス位置にある要素を取得・表示するために使用します。

基本的な使い方

まず、次のような文字列配列を用意します。

string[] arr = { "One", "Two", "Three", "Four", "Five" };

この配列からインデックス0の要素を取得したい場合は、ElementAt()メソッドにインデックス番号を引数として渡します。

arr.ElementAt(0);

サンプルコード

以下は、ElementAt()メソッドを使って特定のインデックスの要素を取得し、コンソールに出力する完全なコード例です。

using System.IO;
using System;
using System.Linq;

public class Demo {
    public static void Main() {
        string[] arr = { "One", "Two", "Three", "Four", "Five" };
        // インデックス0の要素を表示
        string res = arr.ElementAt(0);
        Console.WriteLine(res);
    }
}

実行結果

One

注意点

指定したインデックスがシーケンスの範囲外である場合、ElementAt()メソッドはArgumentOutOfRangeExceptionをスローします。そのため、要素が存在しない可能性がある場合は、範囲外のときに既定値(参照型ならnull)を返すElementAtOrDefault()メソッドを使うと、安全に処理できます。

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