HTMLのonloadイベント属性とは?構文と使い方を実例付きで解説
HTMLのonloadイベント属性は、ページや画像などのオブジェクトがHTMLドキュメント上で完全に読み込まれたタイミングで発火するイベント属性です。Webページの表示完了後にJavaScriptを実行したい場合などに広く活用されています。
構文
onloadイベント属性の基本的な構文は以下の通りです。
<tagname onload="script"></tagname>
それでは、HTML onloadイベント属性の具体的な使用例を見ていきましょう。
使用例
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
body {
color: #000;
height: 100vh;
background-color: #FBAB7E;
background-image: linear-gradient(62deg, #FBAB7E 0%, #F7CE68 100%);
text-align: center;
padding: 20px;
}
</style>
<script>
function get() {
alert("Hi! you just refresh the document.");
}
</script>
</head>
<body onload="get()">
<h1>HTML onload Event Attribute Demo</h1>
<p style="color:#db133a;">Now try to refresh this document.</p>
</body>
</html>
出力結果

上記のコードを実行すると、このような画面が表示されます。
続いて、ブラウザの再読み込み(リロード)操作でドキュメントを更新してみてください。onloadイベント属性がどのように動作するのかを確認できます。

まとめ
onloadイベント属性を利用することで、ドキュメントやオブジェクトの読み込みが完了した直後に任意のスクリプトを実行できます。ページ初期化時の処理などを組み込みたい場合に非常に便利なので、ぜひ活用してみてください。
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