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HTML DOM Input Datetimeのnameプロパティの使い方を徹底解説

HTML DOMのInput Datetimeオブジェクトが持つnameプロパティは、input datetime要素のname属性の値を文字列として取得します。さらに、このプロパティに新しい文字列を代入することで、name属性の値を動的に変更することも可能です。

構文

nameプロパティの基本的な構文は以下の通りです。

name属性の値を取得する場合

inputDatetimeObject.name

name属性に新しい値を設定する場合

inputDatetimeObject.name = 'String'

使用例

それでは、Input Datetimeのnameプロパティを使った具体的なサンプルコードを見てみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Input Datetime Name</title>
</head>
<body>
<form>
Datetime: <input type="datetime" id="datetime" name="Mother's Birth Day" value="1983-05-13T15:32IST">
</form>
<button onclick="changeNameValue()">name属性の値を変更</button>
<div id="divDisplay"></div>
<script>
   var inputDatetime = document.getElementById("datetime");
   var divDisplay = document.getElementById("divDisplay");
   divDisplay.textContent = 'datetime入力のname属性: '+inputDatetime.name;
   function changeNameValue() {
      if(inputDatetime.name == "Mother's Birth Day"){
         inputDatetime.name = "Fathers's Birth Day";
         divDisplay.textContent = 'datetime入力のname属性: '+inputDatetime.name;
    }
  }
</script>
</body>
</html>

出力結果

上記のコードを実行すると、以下のような画面が表示されます。

「name属性の値を変更」ボタンをクリックする前

HTML DOM Input Datetimeのnameプロパティの使い方を徹底解説

「name属性の値を変更」ボタンをクリックした後

HTML DOM Input Datetimeのnameプロパティの使い方を徹底解説

補足:ブラウザ対応について

なお、<input type="datetime">は現在ほとんどの主要ブラウザでサポートされておらず、代わりに<input type="datetime-local">の使用が推奨されています。ただし、nameプロパティの使い方自体はどちらのタイプでも同様ですので、本記事のサンプルコードはそのまま応用できます。

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