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HTML DOM Input Date の name プロパティの使い方を徹底解説

HTML DOM の Input Date(日付入力フィールド)における name プロパティは、<input type="date"> 要素に設定された name 属性の値を文字列として返します。さらに、新しい文字列を代入することで、name 属性の値を動的に変更することもできます。

構文

name プロパティの基本的な構文は以下のとおりです。

値を取得する場合

inputDateObject.name

値を設定する場合

inputDateObject.name = '文字列'

取得の場合は現在設定されている name 属性の値が文字列で返され、設定の場合は指定した文字列が name 属性に代入されます。

サンプルコード

それでは、Input Date の name プロパティを使用した具体的な例を見てみましょう。このサンプルでは、ボタンをクリックすると日付入力フィールドの name 属性の値が「Monday」から「Tuesday」に切り替わり、その結果が画面に表示されます。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Input Date Name</title>
</head>
<body>
<form>
日付を選択: <input type="date" id="date" name="Monday">
</form>
<button onclick="changeNameValue()">name 値を変更</button>
<div id="divDisplay"></div>
<script>
   var inputDate = document.getElementById("date");
   var divDisplay = document.getElementById("divDisplay");
   divDisplay.textContent = '日付入力の name 値: '+inputDate.name;
   function changeNameValue() {
      if(inputDate.name == 'Monday'){
         inputDate.name = 'Tuesday';
         divDisplay.textContent = '日付入力の name 値: '+inputDate.name;
      }
   }
</script>
</body>
</html>

実行結果

上記のコードを実行すると、以下のような出力が得られます。

「name 値を変更」ボタンをクリックする前:

HTML DOM Input Date の name プロパティの使い方を徹底解説

「name 値を変更」ボタンをクリックした後:

HTML DOM Input Date の name プロパティの使い方を徹底解説

このように、JavaScript から name プロパティを読み書きすることで、フォーム送信時のパラメータ名などを状況に応じて柔軟に制御できます。

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