HTMLでリストを降順(9、8、7、6、5…)に表示する方法|reversed属性の使い方
HTMLでは、reversed属性を使用することで、順序付きリストの番号を降順(9、8、7、6、5…)で表示するように指定できます。
reversed属性とは
<ol>要素にreversed属性を追加するだけで、リスト項目の番号が自動的に逆順になります。値を指定する必要はなく、属性名を記述するだけで動作します。ランキングやカウントダウンなど、番号が大きい方から小さい方へ進むリストを作りたい場合に便利です。
サンプルコード
以下のコードを実行して、reversed属性の実際の動作を確認してみましょう。
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h3>Cricketers List</h3> <ol reversed> <li>Amit</li> <li>Amal</li> <li>Rahul</li> <li>Virat</li> </ol> </body> </html>
表示結果
このコードをブラウザで開くと、リストには次のように4から1へと降順で番号が振られます。
4. Amit 3. Amal 2. Rahul 1. Virat
なお、start属性と組み合わせれば、開始番号を任意の数値に変更することも可能です。例えば「<ol reversed start="10">」と指定すれば、10、9、8…という形でカウントダウン形式のリストを作成できます。
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