【HTML】nofollow属性を使ってリンクをたどらせない方法をわかりやすく解説
HTMLで外部リンクを作成する際、「nofollow」属性を使うことで、検索エンジンにそのリンクをたどらせないようにすることができます。
nofollow属性とは?
HTMLでは、外部サイトへリンクを張るときに rel 属性を指定できます。この属性の値として「nofollow」または「dofollow」を設定することで、検索エンジンに対するリンクの扱い方を制御できます。
「nofollow」を指定すると、検索エンジンに対して「このページ上のリンクをたどらないでください」あるいは「この特定のリンクだけをたどらないでください」という指示を伝えることができます。
nofollowリンクの書き方
実際のコード例は以下のとおりです。
<a href="example.com" rel="nofollow">別のウェブサイト</a>
このように rel="nofollow" を追加するだけで、簡単にnofollowリンクを作成できます。
nofollow使用時の注意点
「nofollow」を使用した場合、検索エンジンはそのリンクを通じてアンカーテキストを転送しなくなります。つまり、リンク先ページのSEO評価や関連性のシグナルとして、アンカーテキストが活用されなくなります。
広告リンクや信頼できない外部サイトへのリンクなど、自サイトの評価を渡したくない場合に「nofollow」を活用するとよいでしょう。
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