HTMLで要素のコンテンツの言語を指定するにはどうすればいい?
HTMLでは、lang属性を使うことで、要素内のコンテンツがどの言語で書かれているかを指定できます。検索エンジンやスクリーンリーダーがページの内容を正しく解釈するうえでも重要な属性です。以下のコードを実行して、lang属性の使い方を実際に確認してみましょう。
コード例
この例では、英語に加えてフランス語とスペイン語のコンテンツも追加し、それぞれの言語をlang属性で指定しています。
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>English</h2> <p lang = "en">This is demo text</p> <h2>French</h2> <p lang = "fr">Ceci est un texte de démonstration</p> <h2>Spanish</h2> <p lang = "es">Este es un texto de demostración</p> </body> </html>
このように、lang="en"は英語、lang="fr"はフランス語、lang="es"はスペイン語を表します。言語コードはISO 639-1規格に基づいており、<html>タグ全体に指定すればページ全体の既定言語を設定することも可能です。多言語サイトを作成する際は、各要素に適切なlang属性を付与することで、アクセシビリティとSEOの両面でメリットが得られます。
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