HTMLで高値とみなされる範囲を設定するには?meter要素のhigh属性の使い方
HTMLで「高い」とみなされる値の範囲を設定するには、<meter>要素にhigh属性を指定します。
high属性とは?
high属性は、計測された値がどの時点から「高い」と判断されるかを示すしきい値です。<meter>要素は、ディスク使用量やバッテリー残量など、既知の範囲内にあるスカラー値をゲージ形式で視覚的に表示するために使用されます。
なお、<meter>要素では min(最小値)、max(最大値)、low(低値のしきい値)などの属性と組み合わせることで、より詳細に状態を表現できます。
コード例
以下は、水位を表示するメーターにhigh属性を実装したサンプルです。実際にブラウザで動作を確認してみましょう。
<!DOCTYPE html> <html> <body> <p>水位: <meter min="0" low="40" high="100" max="100" value="75"></meter> </p> </body> </html>
各属性の役割
min="0":メーターの最小値を0に設定low="40":40未満は「低い」範囲とみなされるhigh="100":100以上は「高い」範囲とみなされるmax="100":メーターの最大値を100に設定value="75":現在の計測値は75
このようにhigh属性を活用することで、ユーザーが数値を見なくても状態を直感的に把握できるゲージ型UIを作成できます。
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