HTMLで日時入力タイプ(datetime-local)を使う方法を徹底解説
HTMLにおける日時入力タイプとは
HTMLでは、<input type="datetime-local"> を使用することで、日時入力タイプを実装できます。この入力タイプを利用すると、ユーザーが日付と時刻を簡単に選択できるようになります。入力フィールドをクリックすると、日時を選択するためのピッカー(ポップアップカレンダー)が自動的に表示されるのが特徴です。
注意: 従来の input type="datetime" は、Firefox や Internet Explorer ではサポートされていません。動作が確認されているのは Google Chrome などの一部のブラウザに限られます。そのため、現在ではより互換性の高い datetime-local の使用が推奨されています。

実装サンプル
以下のコードを実行すると、HTMLで日時入力タイプを使用する方法を実際に確認できます。試験の日時を入力するシンプルなフォームの例です。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML input datetime</title> </head> <body> <form action = "" method = "get"> Details:<br><br> Student Name<br><input type="name" name="sname"><br> Exam Date and Time<br><input type="datetime-local" name="datetime"><br> <input type="submit" value="Submit"> </form> </body> </html>
ポイントまとめ
- 日時の同時入力には
<input type="datetime-local">を使用する - フィールドをクリックすると日時ピッカーが表示され、直感的に操作できる
- 古い
type="datetime"はブラウザ対応が限られるため非推奨 - 未対応ブラウザでは通常のテキスト入力にフォールバックされるため、必要に応じてJavaScript製のカレンダーライブラリを併用するとよい
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