HTMLのmonth入力タイプの使い方を徹底解説!月と年を選択するフォームの作成方法
HTMLのmonth入力タイプとは?
HTMLで月の入力フィールドを作成するには、<input type="month"> を使用します。この入力タイプを利用することで、ユーザーは「月」と「年」を簡単に選択できるようになります。
month入力タイプにフォーカスすると、日付選択用のポップアップカレンダーが自動的に表示されるため、ユーザーはキーボードで直接入力しなくても、直感的な操作で月と年を指定できます。誕生日の月や契約開始月など、年月だけを取得したい場面で非常に便利です。
注意点:month入力タイプは、FirefoxおよびInternet Explorerではサポートされていません。Google Chromeなどの対応ブラウザでのみ正しく動作します。クロスブラウザ対応が必要な場合は、代替のJavaScriptライブラリ(例:jQuery UI Datepickerなど)の導入を検討しましょう。

month入力タイプのサンプルコード
以下のコードを実行すると、HTMLでmonth入力タイプを使用する方法を実際に確認できます。フォームには学生名と生まれた月・年を入力するフィールドが含まれており、送信ボタンを押すことで入力値を取得できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML input month</title> </head> <body> <form action = "" method = "get"> Details:<br><br> Student Name<br><input type="name" name="sname"><br> Month and Year of Birth<br><input type="month" name="bmonth"><br> <input type="submit" value="Submit"> </form> </body> </html>
上記の例では、<input type="month"> の部分が月と年の選択フィールドになります。対応ブラウザで表示すると、クリック時にカレンダーピッカーが立ち上がり、月と年を選択できることが確認できます。
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