Googleマップの隠れたドライブモードを解放する方法を徹底解説
2015年当時、周辺のレストランや公共施設、ホテルなどを検索するには、Googleマップの「Nearby(近くの場所)」機能を使う必要がありました。しかし、2016年初頭に配信されたアップデートにより、Googleマップは格段に使いやすくなりました。このアップデートによって、交通情報と同じように近くの場所をリアルタイムで確認できるようになったのです。
実は、この便利な機能はまだすべてのユーザーに知られているわけではありません。その鍵となるのが、隠された「ドライブモード」機能です。このモードでは、目的地を入力しなくても利用を開始できます。Googleマップは自宅や職場の住所など、普段の運転ルートに関する情報を学習し、経路上に交通トラブルがあれば自動的に通知してくれます。さらに、Googleマップの人工知能(AI)システムを活用することで、近くのレストランやガソリンスタンドなども簡単に検索可能です。
隠しドライブモードを解放する手順
それでは、ステップバイステップで隠しドライブモードを有効にする方法を見ていきましょう。
- デバイスでGoogleマップを開きます。

- Googleマップが起動したら、検索バーの左上にある横線アイコン(ハンバーガーメニュー)を探し、スライド式ナビゲーションパネルを開きます。

- メニューをタップし、「設定」に移動します。

- 「Googleマップからサインアウト」という項目を探してタップし、一旦サインアウトします。

- Googleマップアプリを完全に閉じます。
- Googleマップを再度起動します。
- 検索バーの左側にあるスライド式ナビゲーションパネルを開きます。
- オプションの一覧の中に「ドライブを開始」ボタンが表示されていることを確認します。

- 最後に、設定画面からGoogleマップに再度サインインすれば完了です。
注意点と補足情報
上記の手順は、ドライブモードを有効にするための最も一般的な方法ですが、デバイスやOSのバージョンによって操作が異なる場合があります。また、Googleアカウントにログインした状態では、最近のマップ閲覧履歴や検索履歴に基づいて、行き先のおすすめが表示されることもあります。
通常、この機能はスライド式ナビゲーションパネルのリスト内に表示されます。もし一覧の中に見つからない場合は、今回ご紹介したサインアウトと再起動の手順を試してみてください。
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