Gboardの「ミニ」機能で自分そっくりの絵文字ステッカーを作る方法
数か月前、Googleはキーボードアプリ「Gboard」向けに、「ミニ(Minis)」という自撮り写真ベースのパーソナライズ絵文字ステッカー機能を発表しました。GoogleはGboardのリリース以来、アプリをより魅力的にするための改良を続けており、これまでにもフローティングキーボードなど新しい機能を次々と導入してきました。今回追加されたのは、自分の顔をもとにした絵文字「ミニステッカー」です。「スイートミニ」と「ボールドミニ」の2種類のステッカーパックが用意されており、あなたの顔を個性あふれる絵文字キャラクターへと変身させることができます。

このミニは、機械学習とアートの技術を掛け合わせて、自撮り写真からイラスト風の絵文字を生成するスタイル付きステッカーです。生成された絵文字は、目や鼻、アクセサリー、髪型、表情、肌の色などを自由に編集できるため、自分らしいキャラクターに仕上げることが可能です。

この記事では、Gboardで自分そっくりの絵文字を作成する具体的な手順を解説します。それでは早速見ていきましょう。
Gboardでミニステッカーと絵文字を作成する手順
スイートミニとボールドミニの絵文字ステッカーは、目・顔・口・鼻・髪・肌の色を調整するだけで、あなたの個性に合わせてカスタマイズできます。初期設定では、お気に入りのステッカーパックにミニステッカーが自動的に追加され、一覧の上部に表示されます。ステッカーの修正や削除も簡単に行え、自撮り写真から作り直すことも可能です。以下の手順に従って、あなただけのミニステッカーを作ってみましょう。

手順1:テキスト入力が可能なアプリでGboardを開く
まず、メッセージアプリなど文字入力のできる任意のアプリでGboardキーボードを表示します。
手順2:キーボード上の絵文字(スマイリー)アイコンを選ぶ
キーボードのツールバーから、好きなスマイリー(絵文字)アイコンをタップします。
手順3:「+」アイコンをタップする
ステッカーの横にプラス記号(+)のような新しい絵文字アイコンが表示されます。画面右下にあるプラスアイコンをタップしましょう。
手順4:「作成」を選択する
画面上部に「作成(Create)」というオプションが表示されるので、タップします。
手順5:自撮り写真を撮影する
画面に表示されるポートレート用の枠内に顔が収まるように自撮り写真を撮ります。枠内にしっかりと顔を収めることで、Googleが顔を認識しやすくなります。
手順6:生成された絵文字のバリエーションを確認する
すると、「ボールドミニ」「スイートミニ」など、2~3種類の絵文字バージョンが自動生成されます。
手順7:好みの絵文字を選ぶ
生成された絵文字の中から、気に入ったものを選びましょう。そのまま使っても問題ありません。

手順8:細部をカスタマイズする
各絵文字ステッカーの横にある「カスタマイズ」をタップすると、髪型・肌の色・顔の特徴などを細かく編集できます。ピアスやアクセサリーの色なども変更できるので、こだわりのデザインに仕上げてください。
手順9:変更内容を保存する
絵文字の見た目に満足したら、変更内容を保存しましょう。以降は、友達とのチャットでいつでもこのオリジナル絵文字を使えるようになります。
以上が、Gboardで自分そっくりの絵文字を作成する手順です。オリジナルの絵文字ステッカーを完成させたら、その可愛らしさをぜひ友達にも披露してみてください。
本記事が、Gboardを使った自分専用絵文字の作成にお役に立てば幸いです。感想や疑問点があれば、下のコメント欄でお聞かせください。
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