Google Playでアプリの自動更新をオフにする方法をわかりやすく解説
スマートフォンの時代、私たちの日常生活におけるほぼすべてのタスクに対応するアプリが存在します。通話録音、タクシーの配車予約、フィットネスの記録、小説の読書まで、あらゆる用途にアプリがあります。しかし、すべてのアプリが重要というわけではありません。ある機能を試すためにダウンロードしたものの、アンインストールし忘れてしまうことも多いのではないでしょうか。
Google Playでアプリの自動更新が有効になっていると、不要なアプリまでもが知らないうちに更新され、貴重なモバイルデータ通信量を消費してしまうことがあります。一方で、定期的なアップデートにはメリットもあります。アプリのパフォーマンスが向上し、タブレットやスマートフォンのアプリを常に最新の状態に保てるのです。
それでもGoogle Playによる自動更新を止めたいという方はご安心ください。この記事では、Android端末で自動更新をオフにする方法を詳しく解説します。
Google Playでアプリの自動更新を無効にする手順
- Android端末のロックを解除し、Google Playストアを開きます。
- Google Playの設定画面に移動し、「アプリの自動更新」をタップします。
- 以下の3つの選択肢が表示されます。
- アプリを自動更新しない – このオプションを選んだ場合、更新したいアプリは手動で更新する必要があります。
- すべてのネットワーク経由でアプリを自動更新する(データ通信料が発生する場合があります) – インターネットに接続していればいつでも、ダウンロード済みのアプリが自動的に更新される機能です。
- Wi-Fi経由のみでアプリを自動更新する – 端末がWi-Fiネットワークに接続しているときにのみ、アプリが更新されます。
- Androidの自動更新を停止したい場合は、「アプリを自動更新しない」を選択します。
アプリを手動で更新する方法
- Google Playストアを開きます。
- 「アプリとゲームの管理」に移動します。
- 端末にダウンロード済みのアプリが表示され、「アップデートあり」「最近のアップデート」「最新版」の3つのカテゴリーに分類されています。
- アップデート可能なアプリはリストの上部に表示されます。使用しているアプリの「更新」ボタンをタップするか、すべてのアプリを更新したい場合は「すべて更新」をタップしましょう。
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まだAndroid端末で自動更新がオンになっていますか?自動更新のオン・オフは個人の好みによりますが、より快適な動作性能と長持ちするバッテリーのためには、オフにしておくのも一つの選択肢です。突然の大量アップデートでスマホが重くなるのを防ぎ、インターネットのデータ通信量を節約するためにも、アプリの更新は自分でコントロールすることをおすすめします。
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