知っておきたい便利なViber機能8選|使いこなせばもっと快適
アクティブユーザー数2億人以上を誇るViberは、今や最も人気のあるインスタントメッセージアプリの一つです。絵文字、スタンプ、お絵かき機能など、楽しく使える機能が数多く搭載されています。
Viberをすでに利用している方も、これからダウンロードを検討している方も、ぜひチェックしておきたい魅力的な機能を8つご紹介します。
1. Viberの背景を変更する



Viberのデフォルトデザインは紫を基調としたライトテーマですが、実は自由に変更できます。クラシック、ダークブルー、ブラックの3種類のテーマから選択可能です。ダークモードに切り替えるには、「その他 > 設定 > 外観」をタップするだけです。



もっと遊び心のある設定がお好みなら、チャットの背景画像を変更することもできます。
テーマ選択の下にある「デフォルトの背景を変更」をタップすると、Viberに標準搭載されている多数の背景画像から好きなものを選べます。スマホ内に保存した画像を使用したり、その場で撮影した写真を設定することも可能です。



ただし、これらの設定はアプリ内のすべてのチャットに一括で適用されます。連絡先ごとに異なる背景画像を設定したい場合も安心してください。
その場合は、まず背景を変更したいチャットを開き、左にスワイプして「背景」をタップします。そこからデフォルトの背景、またはスマホ内の画像を選択できます。
2. Viberの連絡先をブロック/ブロック解除する




特定の連絡先からのチャットや通話を受けたくない場合は、相手のチャットを開いて左にスワイプし、「この連絡先をブロック」をタップします。ブロックを解除する際も同様に、相手のチャットを開いて左にスワイプし、「この連絡先のブロックを解除」をタップしてください。
ブロックした連絡先が見つからないときは、「その他 > 設定 > プライバシー > ブロックリスト」にアクセスしましょう。ここにブロック中のすべての連絡先が一覧で表示されます。
3. Viberチャットの消去・削除・ミュート



チャット内容を消去する
メッセージやメディアファイルが大量に飛び交うグループチャットに参加していると、スマホのストレージがどんどん圧迫されていきます。Viberでは、会話スレッドを残したまま、チャットの内容だけをまとめて削除できます。
手順は簡単です。消去したいチャットを開き、左にスワイプして「チャット内容を消去」をタップするだけ。これでそのチャット内のメディアファイルがすべて削除されます。
メッセージ/チャットを削除する
間違えて別の人にメッセージを送ってしまったことはありませんか?ほとんどの人が一度は経験があるはずです。でも心配いりません。Viberではメッセージを1件ずつ削除できます。
特定のメッセージを削除するには、対象のメッセージを長押しします。ポップアップ表示されるメニューから「削除」をタップし、続けて「全員に対して削除」を選択してください。なお、相手にはメッセージが削除されたこと自体は伝わりますが、元の内容まで知られることはありません。
また、自分宛てに送られてきたメッセージも、自分のメッセージと同じ操作で削除できます。ただしこの場合、削除されるのは自分の端末上のデータのみです。
会話全体を削除したい場合は、該当するチャットを開いて左にスワイプし、「このチャットを削除」をタップします。
チャットをミュートする
会話を削除するほどではないけれど、通知も受け取りたくない——そんなときは、特定のチャットを誰にも気づかれずにミュートできます。
ミュートしたチャットからの新着メッセージや着信の通知は一切届かず、相手に知られることもありません。一定期間だけミュートすることも、手動で解除するまで継続することも可能です。設定するには、ミュートしたいチャットを開き、左にスワイプして「チャットをミュート」をタップします。
4. オンライン状態を隠し、既読通知を無効にする
自分がオンラインであることや、相手のメッセージを既読にしたことを知られたくない場合は、アプリの設定を変更しましょう。
「その他 > 設定 > プライバシー」にアクセスすると、オンライン状態と既読表示をそれぞれオフにできるトグルスイッチが用意されています。
5. Viberでグループチャットを作成する





Viberは1対1の個別チャットだけでなく、グループチャットの作成やグループでの音声・ビデオ通話にも対応しています。学生の方にとっては、グループ課題や共同作業にぴったりのアプリと言えるでしょう。
まずはグループチャットを作成しましょう。アプリ右下のチャットバブルをタップし、「新しいグループ」を選択します。Viberの連絡先一覧が表示されるので、追加したいメンバーを順番にタップしていきます。
次に、グループ名とプロフィール画像を設定し、通常の「グループチャット」にするか「コミュニティ」にするかを選びます。最後に画面右上のチェックマークをタップすれば、グループの完成です。
6. Viberで位置情報を共有する
Viberでは、アプリを通じて他のユーザーと位置情報を共有できます。Viber内蔵の位置情報共有機能を使う方法と、マップを活用する方法の2通りがあります。
設定するには、位置情報を共有したい相手のチャットを開き、左にスワイプして「常に位置情報を添付」をタップします。初回のみ、Viberへの位置情報アクセス許可が求められます。この設定はいつでも自由にオフにできますので、必要なときだけ有効化するのがおすすめです。
7. Viberでオリジナルスタンプを作成する



Viberのもう一つの魅力が、オリジナルスタンプの作成や既存スタンプの編集機能です。世界に一つだけのスタンプで、会話をより楽しく彩れます。
スタンプ作成に加えて、アプリで送受信した写真にお絵かきすることもできます。写真を選択し、三点リーダーのメニューから「この写真にお絵かき」を選択しましょう。多彩なブラシや色、消しゴムを駆使したり、画像を重ねたり、既存のViberスタンプを貼り付けたりと、表現の幅は無限大です。
編集が完了したら送信ボタンを押せば、そのまま友達に送信できます。送らずに編集済み画像を保存したい場合は、画面左下のダウンロードアイコンをタップしてください。
8. Viberのチャットギャラリーにアクセスする
Viberでは友達と写真や動画を頻繁にやり取りしますが、時間が経つと「あの画像どこだっけ?」と探すのが一苦労になることも。
そんな悩みを解決するのが、送受信したメディアだけを一覧表示できる機能です。チャット履歴をすべて遡らなくても、目的の一枚をすぐに見つけられます。
使い方は簡単です。メディアを共有したチャットルームに入り、左にスワイプします。次に「メディア、リンク、ファイル」をタップすると、そのチャットルームで送受信した写真、動画、リンク、ボイスメッセージ、ファイル、GIFがすべて確認できます。
Viberの便利な機能を存分に楽しもう
2010年のサービス開始以来、Viberは数多くの機能アップデートを重ね、より使いやすく楽しいアプリへと進化を続けてきました。まだViberを使ったことがない方も、今回ご紹介した機能の中に魅力を感じたら、ぜひ一度ダウンロードして試してみてください。
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