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iOS 10コントロールセンター完全ガイド|知っておきたい便利機能をすべて解説

iOS 10コントロールセンター完全ガイド|知っておきたい便利機能をすべて解説

iOS 10のコントロールセンターは、便利な機能に素早くアクセスできるシンプルで優れたツールです。画面の下端から上へスワイプするだけで自動的に表示され、アプリを開かずともさまざまな操作が行えます。

とはいえ、コントロールセンターが持つすべての機能を把握しているユーザーは意外と少ないもの。この記事では、コントロールセンターで何ができるのか、その魅力を詳しくご紹介します。

コントロールセンターからAirDropを使う

AirDropを利用すれば、音声ファイルや連絡先、写真などを近くのAppleデバイスへ簡単に送信できます。コントロールセンターでAirDropを使うには、まず送信したいデータを選択しておきましょう。また、誰からの受信を許可するかもここで設定できます。

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手順は簡単です。画面下部から上にスワイプしてコントロールセンターを開き、中央付近または下部にある「AirDrop」ボタンをタップします。受信相手は「連絡先のみ」か「すべての人(Bluetooth範囲内の全員)」から選択できます。

機内モード・Bluetooth・おやすみモード・消音・画面の向きロックにすばやくアクセス

これらの機能はすべてコントロールセンター内に集約されています。iPadでは右上隅に、iPhoneでは最上部の行に並んでいるので、探す手間は一切ありません。

iOS 10コントロールセンター完全ガイド|知っておきたい便利機能をすべて解説

操作も直感的で、アイコンをタップすればオン、もう一度タップすればオフになります。さらに、その隣または下には画面の明るさを調整できるスライダーも用意されています。

Night Shift・タイマー・カメラにもワンタップでアクセス

これらの実用的な機能もコントロールセンターにまとめられています。Night Shift(夜間モード)を有効にすると、夜間にiPhone/iPadの画面の色温度が変化し、目の負担が軽減されて就寝前にリラックスしやすくなります。タイマーやカメラも同じエリアからすぐに起動できます。

ロック画面からのコントロールセンターアクセスを無効/有効にする

特に設定を変更していなければ、iOSデバイスに触れられる人は誰でも、ロック画面からコントロールセンターの各機能をオン・オフできてしまいます。セキュリティ面が気になる方は、以下の手順で無効化しておきましょう。逆に、自分専用のデバイスであれば、ロック画面からのアクセスを有効のままにしておくと便利です。

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「設定」→「コントロールセンター」→「ロック画面でのアクセス」の順に開き、トグルをオフにします。これでロック画面からコントロールセンターへアクセスできなくなります。

懐中電灯と電卓を使う(iPhoneのみ)

iPhoneでコントロールセンターを開くと、左端に懐中電灯、その2つ隣に電卓のアイコンが配置されています。タップするだけで即座に使えるので非常に便利です。

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懐中電灯の明るさを調整したい場合は、アイコンを長押ししてみてください。「低」「中」「高」の3段階から好みの明るさを選択できます。

メディアパネルを活用しよう

音楽再生のコントロールパネルが消えたと心配する必要はありません。コントロールセンターを左にスワイプすると、メディア再生専用の画面が現れます。以前のように1画面にぎゅっと詰め込まれることもなく、大きく見やすいボタンで快適に操作できます。

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画面下部では、オーディオの出力先(スピーカーやヘッドホンなど)を選択することも可能です。再生・一時停止の際に表示されるアニメーションも見どころの一つです。

まとめ

コントロールセンターは、さまざまな便利機能に瞬時にアクセスできる優れた機能です。時間を節約できるうえ、デザイン性の高さも魅力です。Androidにはない機能の一つでもあります。あなたはコントロールセンターをどう活用していますか?ぜひコメント欄で感想や活用術を共有してください。

  1. iOSでコントロールセンターをカスタマイズする方法【iPhone/iPad対応】

    iOSでコントロールセンターをカスタマイズしようiOS 11の登場により、Appleはついに「コントロールセンター」のカスタマイズをユーザーに解放しました。コントロールセンターとは、iPhoneやiPadでよく使う機能や設定に素早くアクセスできる便利なパネルのことです。ただし、いかにもAppleらしいことに、変更できる範囲には一定の制限があります。例えば、懐中電灯やタイマー、電卓、カメラなどの一部のコントロールは削除できますが、上部の項目を移動したり、音楽プレイヤーや明るさ調整、音量調整といったデフォルト項目を削除することはできません。また、追加できる項目もAppleがあらかじめ用意したリスト

  2. iOS 11のコントロールセンター徹底解説:進化した点と残念な点

    コントロールセンターは、Wi-Fi、Bluetooth、ミュージックプレーヤーなどに素早くアクセスできるiOSの最重要機能のひとつです。iOS 11の登場により、コントロールセンターは大幅に刷新されました。従来のWi-FiやBluetoothのトグルに加え、タイマー、電卓、メモ、アクセスガイド、文字サイズ、Walletなど、画面ロックを解除せずに使いたい機能を自由に追加できるようになっています。 この記事では、iOS 11でコントロールセンターに加わったすべての変更点と新機能を詳しく解説します。 Wi-FiとBluetoothのトグルはどう変わった? 旧バージョンとiOS 11のコントロール