InstagramリールのRemix機能を使いこなす方法【コラボ動画の作り方完全ガイド】
TikTokが複数の国で利用禁止措置を受け、各方面から批判を浴びる中、Instagramはその代替として「Reels(リール)」を導入しました。Reelsを使えば、TikTokと同じように短い動画を作成・投稿できます。さらに最近、InstagramにはTikTokによく似た新機能「Instagram Remix(リミックス)」が追加されました。この機能を使うと、他のユーザーの動画の横に自分の動画を並べて表示できる、いわゆるコラボ動画のような投稿が可能になります。本記事では、Instagram ReelsとRemix機能の使い方を完全ガイドとして解説します。
InstagramリールをRemixする方法
1. RemixしたいInstagramリールの動画を開きます。リールタブからでも、ユーザーのプロフィールページからでも開けます。
2. 画面右下にある三点メニュー(⋮)をタップし、表示された選択肢の中から「このリールをリミックス(Remix This Reel)」を選びます。
3. リールをリミックスする方法は2つあります。新しく動画を撮影して返答するか、すでに録画済みの動画をカメラロールから選んで投稿するかです。
4. また、録画中にはエフェクト、タイマー、タッチアップなど、通常のリール作成時に使える各種ツールも利用できます。
5. リミックスが完成したら「次へ」ボタンをタップして投稿をシェアしましょう。
なお、投稿時にはステッカーの追加や、リールへのナレーション(音声吹き替え)の録音、元動画と自分の動画の音量バランス調整なども行えます。
過去のリールでRemixを有効にする方法
Instagramユーザーが覚えておくべき重要なポイントがあります。それは、2021年4月1日より前にアップロードされたリールには、リミックスを作成できないという点です。ただし、古い動画についても、手動でリミックスを許可することは可能です。
1. リミックスを許可したい自分の過去のリール動画を開きます。
2. 右下の三点メニューをタップし、「リミックスを有効にする(Enable Remixing)」を選択します。
3. 以上で完了です!
同様の手順で、個別のリールに対してリミックスを無効化することもできます。三点メニューから「リミックスを無効にする(Disable Remixing)」を選ぶだけです。
プロフィール全体でRemixを無効にする方法
リミックスで他のユーザーとコラボするのは楽しい機能ですが、自分のリールを勝手に使われるのは避けたいものです。こうした事態を防ぐため、Instagramではプロフィール全体に対してRemix機能を恒久的にオフにする設定も用意されています。
1. プロフィールページを開き、右上にあるハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。
2. 「設定」→「プライバシー」と進みます。
3. 「リール」をタップし、「リミックスを有効にする」のトグルをオフにします。これにより、プロフィール上のすべてのリールでリミックス機能が無効になります。
まとめ
Instagramのリールリミックスは、TikTokのデュエット機能と非常によく似ていますが、いくつか注目すべき違いがあります。Instagramではリミックスのリミックスを作成できませんが、TikTokでは他のデュエットに対してさらにデュエットを作成できます。また、TikTokでは元のデュエット動画に戻ることができないのに対し、Instagramでは元のリールに戻って確認することが可能です。
次は、Instagramストーリーズをより魅力的に演出できるおすすめアプリもチェックしてみましょう。
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