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移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

多くの開発者はMacでXcodeやSublime Textといった定番IDEを使っていますが、iPhoneやiPadでもコーディングアプリが動かせることを知っている人は意外と少ないものです。デスクトップ向け環境ほどのパワーはないものの、メインマシンのサブIDEとして十分に活躍できる優秀なモバイルIDEが確かに存在します。そこで今回は、iOSで使える最高のコーディングアプリを5つご紹介します。

1. Swift Playgrounds

Appleのプログラミング言語「Swift」を学び始めたばかりの方にも、経験豊富な開発者の方にも、Swift Playgroundsはきっと驚きを与えてくれるはずです。このアプリは、Swiftの学習を楽しくするというAppleの取り組みとしてスタートし、年々進化を重ねてきました。現在では、インタラクティブな3Dワールドでパズルを解きながらコーディングの基礎を習得できる、多彩なレッスンが用意されています。

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

しかし、それだけがSwift Playgroundsの魅力ではありません。まっさらなキャンバス上で自由にコードを書き、練習や検証を行い、ゼロから何かを作り上げることもできます。iPadOSフレームワークとの統合もサポートしており、完成したアプリをApp Storeに提出することさえ可能です。唯一の難点は、iPhone版がなくiPad専用アプリであるという点でしょう。

2. Koder Code Editor

Koderは、iOSとiPadOSのために特別に設計された本格的な開発環境です。80以上のプログラミング言語に対応し、シンタックスハイライトや自動補完機能を備えており、そのパワーは折り紙付きです。あえて言うなら、Xcodeなどのデスクトップ級のコードエディタがiPhoneやiPadに登場するまでの間、Koderは「鉄板」と呼べる安心の選択肢だと言えるでしょう。

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

機能面で大きな特徴なのは、ローカル接続とリモート接続の両方をサポートしている点です。Dropbox、(S)FTP、WebDAVに対応しており、ローカルとリモートの間でファイルを簡単にアップロード・ダウンロードできます。また、Webブラウザ経由でローカルファイルにアクセスすることも可能です。さらに、集中して作業に没頭できるデスクトップ級のディストラクションフリー編集機能も搭載しています。

3. Textastic Code Editor 9

Textasticは多くの点でKoderと似ています。しかし、開発者が好みのソフトウェアに強いこだわりを持つことを考えると、両方を紹介しない手はありません。TextasticはiOSとiPadOSの両方で利用でき、80以上の言語をサポートするほか、TextMateやSublime Text 3のシンタックス定義やテーマとも互換性があります。

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

その他の特徴として際立つのは、その圧倒的な動作速度です。Core TextなどネイティブのiOS・iPadOS APIを基盤として構築されているため、複雑な操作も軽快に処理できます。ファイルのインポート・エクスポートに関するオプションも充実しており、外部キーボードへの対応や、テキスト選択を快適にするカーソルナビゲーションも備えています。これがiPhoneとiPad向け最高のコーディングアプリの一つと称される理由は明らかです。

4. Pythonista 3

Pythonユーザーにとって、Pythonista 3はiPadやiPhoneでコーディングするための完全なPythonエディタです。おなじみの標準ライブラリが使えるのはもちろん、位置情報、連絡先、リマインダー、写真といったiOSのネイティブ機能と連携できる点が大きな強みとなっています。

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

Pythonista 3でのコーディングは、デスクトップ並みの快適さを実現します。シンタックスハイライトやコード補完に加え、アウトラインビューや複数タブのサポートも備えています。特に便利なのが強力なインタラクティブプロンプトで、コードの断片を即座に試したり、その場で計算を行ったりできます。さらに、カラーテーマ、カスタムキーボード、コーディングを高速化するスニペットシステムにも対応しています。

5. Buffer Editor

他のiOS向けコーディングアプリと同様に、Buffer Editorもネイティブかつ専用設計の開発環境を提供しています。開発者としてのニーズのほとんどを、このアプリ一つで満たせることでしょう。まず注目したいのは、高いカスタマイズ性を持つインターフェースです。多数のテーマを簡単に切り替えられます。さらに、iPhoneとiPadに高度に最適化されており、さまざまなマルチタスク操作をサポートしています。

移動中でもコーディングOK!iPhone・iPadで使えるおすすめコーディングアプリ5選

GitHub、BitBucket、Dropbox、Google Drive、SFTP、さらにはSSHサーバーとの接続にも対応している点もうれしいところです。コードエディタ本体には、数十の言語に対応したシンタックスハイライトと自動補完が搭載されています。また、SafariやiOS・iPadOSがネイティブに対応する各種ファイル形式を使って、コードをプレビューすることも可能です。

まとめ

今回はiOS・iPadOSで使える最高のコーディングアプリをご紹介しました。プログラミングスキルを楽しく磨きたい方には、コーディングゲームのおすすめ記事もぜひチェックしてみてください。さらに、コードを一切書かずにAlexaスキルを作成する方法を解説した記事も参考になりますよ。

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