iTunes不要!iPhoneのデータを外付けハードドライブにバックアップする3つの簡単な方法
iTunesを使わずに、iPhoneを外付けハードドライブにバックアップするにはどうすればいいですか?
iPhone Xを使用していて、Windows 10がインストールされたDellのPCを持っています。今すぐiPhoneのバックアップが必要なのですが、iTunesを使わずに外付けハードドライブへバックアップする方法をご存知の方はいらっしゃいませんか?よろしくお願いします。
― iPhoneユーザーからの質問

iOSユーザーにとって、iTunesを使ってiPhoneを外付けハードドライブにバックアップするのは定番の方法です。しかし実際には、iTunesでのバックアップは時間がかかり、「iTunesがバックアップ中に固まる」といったトラブルも起こりがちです。そのため、iTunesに頼らないバックアップ方法を知っておくことはとても重要です。
代替手段を使えば、スムーズかつ効率的にバックアップ作業を完了できます。ここでは、より速く柔軟にiPhoneデータを保護できる方法をご紹介します。詳しくは以下をご覧ください。
方法1:iTunesなしでiPhoneを外付けハードドライブに直接バックアップする
iTunesを使わずに外付けドライブへシームレスにバックアップしたいなら、無料で信頼性の高い転送・バックアップツール「FoneBackup」がおすすめです。FoneBackupを使えば、写真・動画・音楽・メッセージなどのiPhoneデータを、PCやUSBメモリ、外付けハードドライブにまとめてバックアップできます。
FoneBackupでiPhoneを外付けハードドライブにバックアップするメリット:
外付けドライブへの直接バックアップ: iTunesや複雑な操作を必要とせず、外付けハードドライブに直接バックアップできます。
柔軟な保存先管理: バックアップファイルの保存先を、外付けハードドライブ上の任意の場所に指定できます。
手軽で高速なバックアップ: 直感的でわかりやすいインターフェースにより、USBケーブル接続だけでiCloudやiTunesの代わりとして利用できます。
データの安全性とプライバシー保護: バックアップ処理中のデータセキュリティを最優先し、iPhoneのデータを安全に外部ドライブへ保管します。
それでは、FoneBackupを使ってiPhoneを外付けハードドライブにバックアップする手順を見ていきましょう。まずダウンロードボタンをクリックしてPCにインストールし、iPhoneと外付けハードドライブをUSBケーブルでPCに接続してください。その後、以下の手順に従ってバックアップを行います。
#1. iPhoneデータを丸ごと外付けハードドライブにバックアップ(フルバックアップ)
FoneBackupの「フルバックアップ」機能は、iTunesの優れた代替手段であり、iPhone内のすべてのデータを確実に保護できます。バックアップ作業はわずか2クリックで完了するほどシンプルです。
ステップ1: FoneBackupを起動し、メイン画面で「Phone Backup」を選択します。次に「フルバックアップ」を見つけて、「開始」をクリックします。

ステップ2: 必要に応じて「バックアップ暗号化」を有効にし、保存先として外付けハードドライブを選択して、「バックアップ開始」をクリックします。

★ワンポイント:
「バックアップ暗号化」機能を有効にすると、暗号化されたバックアップを作成でき、フィットネス記録やキーチェーンなどの機密性の高いデータも安全に守られます。
#2. 必要なファイルだけを選んでバックアップ(選択バックアップ)
FoneBackupは、iTunesやiCloudにはない「選択バックアップ」機能が強力です。iPhoneの中から必要なファイルだけをピンポイントでPCにバックアップできます。以下の手順で進めましょう。
ステップ1: FoneBackupのメイン画面に移動し、「Phone Backup」をクリックします。続いて「選択バックアップ」を選び、「開始」ボタンを押します。

ステップ2: 各アイコンをクリックすると、写真・音楽・動画などのファイルをプレビューしながら選択できます。バックアップしたいファイルにチェックを入れて「OK」をクリックします。

ステップ3: 「バックアップ保存先パス」をクリックして外付けハードドライブを指定し、「バックアップ開始」をクリックします。

バックアップが完了したら、「バックアップ履歴」画面からバックアップファイルの復元や削除も自由に行えます。

FoneBackupを活用すれば、写真・動画・音楽・メモ・メッセージなどiPhoneのあらゆるデータをバックアップできるだけでなく、iPhoneからPC、USBメモリ、外付けハードドライブへのファイル転送も思いのままです。

FoneBackup
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- iPhoneとPCの間で無制限にファイルを転送。
- ワンクリックで新しいiPhoneやAndroid端末へデータ移行。
- フルバックアップ・選択バックアップも簡単。
100%安全
方法2:iPhone単体だけで外付けドライブにバックアップする(PC不要)
PCを使わずにiPhoneを外付けハードドライブへバックアップすることはできるのでしょうか?答えは「はい」です。iOS 13以降を搭載したiPhoneであれば、Lightningケーブル(またはUSB-Cケーブル)を使ってポータブル外付けドライブを直接接続し、「ファイル」アプリ経由でデータを保存できます。手順は以下の通りです。
ステップ1: LightningケーブルでiPhoneと外付けハードドライブを接続します。接続後、iPhoneでバックアップしたいファイルを探します。
ステップ2: 「共有」ボタンをタップし、保存先として外付けハードドライブを選択します。

正直なところ、この方法でもiPhoneデータを外付けドライブに保存することは可能ですが、大量のファイルを扱う場合はどうしても時間がかかってしまいます。少ないファイルの手動バックアップ向きと言えるでしょう。
方法3:MacでiTunesを使わずに外付けドライブへバックアップする
macOS Catalina以降をお使いの場合は、Finderを使って以下の手順でiPhoneを外付けハードドライブにバックアップできます。
ステップ1: Finderを開いてデバイスアイコンをクリックします。「一般」タブ内の「バックアップを管理」をクリックすると、バックアップの一覧が表示されます。

ステップ2: 目的のバックアップを右クリックして「Finderに表示」を選択し、表示されたバックアップフォルダを外付けハードドライブにコピーします。
関連記事: Mac/PCでiPhoneのバックアップを外付けハードドライブに移動する方法 >>
まとめ
以上、iTunesを使わずにiPhoneを外付けハードドライブへバックアップする方法をご紹介しました。この3つの方法が皆さんのお役に立てば幸いです。特にバックアップすべきデータが多い方は、FoneBackupの活用が断然おすすめです。FoneBackupなら、iPhoneデータのバックアップはもちろん、写真・音楽・動画・連絡先をiPhone同士、あるいはiPhoneとコンピュータの間でシームレスに転送することもできます。ぜひ一度試してみてください。今すぐダウンロードして使い始めましょう!
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