知っておきたいiOS 11の隠れた機能100選:パート9
iOS 11には、1つの記事では紹介しきれないほど素晴らしい機能が詰まっています。今回は、iPhoneやiPadなどiOSデバイスの使い方を一変させる、さらに便利な隠れ機能をご紹介します。
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それでは早速見ていきましょう。
1. Safariのブラウジング体験が向上

iOS 11ではSafariのブラウジングが大幅に強化されました。以前はページ移動のために何度もスクロールする必要がありましたが、現在は滑らかなスクロールが可能になっています。Safariのページも、他のアプリと同じように快適にスクロールできるようになったのです。
2. ページ読み込みバーがアドレスバーに統合

Safariのページ読み込みバーは、アドレスバー(検索バー)自体に統合されました。従来のようにバーの下に表示されるのではなく、アドレスバーの端に細いラインとして表示されるようになり、画面がすっきりしました。
3. CarPlayのインターフェースが刷新

iOS 11ではCarPlay全体のインターフェースも一新されました。ボタンや書体が変更され、よりクリーンで力強いデザインになっています。
4. CarPlayのナビゲーション機能強化

iOS 11のCarPlayインターフェースには細かい改良も加えられています。画面右上に小さな制限速度アイコンが表示されるようになり、平均速度や走行距離などの情報も確認できるようになりました。ドライブ中に必要な情報を一目で把握できます。
5. CarPlay使用中のメッセージバッジ表示

iOS 11では、デバイスがCarPlayモードのときでも、メッセージアプリの左上隅に小さなバッジ通知が表示されるようになりました。運転中でも新着メッセージを見逃しません。
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6. クイックタイプキーボードで入力が速く(iPad)

iOS 11を搭載したiPadでは、クイックタイプキーボードを利用できます。キーを下にスワイプするだけで記号や数字を入力でき、従来のようにシフトキーを押す必要がありません。タイピングがよりスムーズで高速になりました。
7. アイコン移動時の揺れエフェクトが廃止(iPad)

iOS 11で体験できる小さな変更点の一つです。アプリを別の場所へ移動するとき、他のアプリは揺れることなく静止したままになります。さらに、前回ご紹介したとおり、複数のアプリを一度にまとめて移動することも可能です。
8. ウィジェットが1ページに集約(iPad)

iOS 11の新しいインターフェースにより、iPadのウィジェット表示が再び1ページ構成に戻りました。今日のビューがコンパクトになり、必要な情報にすばやくアクセスできます。
9. マルチタスク中も他のアプリが停止しない(iPad)

iOS 11のiPadでは、マルチタスクを使用しても裏側のアプリが一時停止しなくなりました。複数のアプリを同時に実行でき、これまでにない快適なマルチタスク体験が楽しめます。
10. iPad Proで懐中電灯の切り替えが可能に

ついに実現しました!iPad Proでもコントロールセンターから簡単に懐中電灯(フラッシュライト)をオン・オフできるようになりました。以前のiOSバージョンではこの機能が搭載されていませんでした。
以上、iOS 11の隠れた機能や変更点をいくつかご紹介しました。どれも日常の使い勝手を向上させてくれるものばかりです。
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