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PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を取り込みたい

パソコンで編集した動画をFacebookやInstagramに投稿したのですが、その動画をiPhoneに取り込んで、カメラロールから見られるようにする方法はありますか?ご回答いただけると幸いです。

— Apple Communityでの質問より

OSが異なるため、PCからiPhoneへの動画転送は意外と手間取るもの。同じことでお困りの方は、ぜひこのガイドを読み進めてください。iPhoneのカメラロールへ動画を取り込む4つの方法を、手順ごとに詳しく解説します。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

4つの方法を順番に確認して、自分に合ったものを選んでみてください。

方法1:iTunesを使ってカメラロールに動画を取り込む

PCからiPhoneへの動画転送というと、まずiTunesが思い浮かぶ方が多いでしょう。ただし、カメラロールに直接動画を追加したい場合は、iTunesの「ファイル共有」機能で一旦アプリに動画を転送し、そこからカメラロールに保存し直すという2段階の手順が必要になります。

事前にiPhoneに「Documents」(旧Documents 5)アプリをダウンロードしておき、パソコン側のiTunesも最新版にアップデートしておきましょう。

iTunesでiPhoneに動画を転送する手順

1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続 > iTunesを起動 > 左上付近にあるスマホのアイコンをクリックします。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

2. 左サイドバーのファイル共有をクリック > Documentsアプリを選択 > パソコンから動画をドラッグ&ドロップします。追加ボタンからフォルダ内の動画を選んでもOKです。

これで、iPhoneのDocumentsアプリ内から転送した動画にアクセスできるようになります。

カメラロールに動画を保存する手順

続いて、Documentsアプリに保存した動画をカメラロールへ移動させます。

1. iPhoneでDocumentsアプリを開き、右上の編集(Edit)をタップします。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

2. 先ほど転送した動画を選択 > コピー(Copy)をタップし、アプリによる写真へのアクセスを許可します。

3. 写真(Photos)をタップしてコピーを選べば、動画がカメラロールに保存されます。

方法2〜4:iTunesなしでPCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する

「iTunesは使いにくい」「転送速度が遅い」という声は少なくありません。ここでは、iTunesを使わずにカメラロールへ動画を取り込める3つの方法を紹介します。

FoneBackupで動画を転送する

iTunesの遅い転送速度がネックだと感じている方には、FoneBackupがおすすめです。高速転送に対応した人気のiTunes代替ツールで、パソコンからiPhoneへのファイル転送をスムーズに行えます。

FoneBackupでできること:
★ プレビューと選択転送に対応。音楽・動画・写真をプレビューしながら、必要なものだけをパソコンからiPhoneへ転送できます。
★ データ損失なし。元のサイズと画質を保ったまま動画を転送できます。
★ 豊富な転送機能。PC→iPhoneだけでなく、iPhone同士の転送やiPhone→PCへの転送にも対応しています。
★ 幅広い互換性。各種iPhone・iPad・iPodに対応し、さまざまなiOSバージョンでも快適に動作します。

下のアイコンからFoneBackupを無料ダウンロードし、以下の3ステップで動画を取り込みましょう。

ステップ1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続 > FoneBackupを起動してPhone Transferをクリック > PC to iPhoneを選びGet Startedをクリックします。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

ステップ2. フォルダアイコンをクリックして転送したい動画を選択 > Openをクリックします。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

ステップ3. 保存先としてVideosアプリを選択 > Start Transferをクリックして転送を開始します。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

iCloud経由でカメラロールに動画を取り込む

ケーブル不要のワイヤレス転送を希望するなら、iCloudを活用するのが便利です。iPhoneとパソコンの両方が安定したWi-Fiに接続されていることを確認してから、以下の手順を進めてください。

ステップ1. パソコンでブラウザを開き、iCloud.comにアクセス > Apple IDとパスワードでサインインします。

ステップ2. 写真(Photos)を選択 > 右上のアップロードアイコンをクリックし、iPhoneに転送したい動画を選びます。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

ステップ3. iPhoneで設定 > [自分の名前] > iCloud > 写真と進み、iCloud写真をオンにすると、動画がiPhoneにダウンロードされます。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

なお、回線状況や動画の容量によっては、iCloud経由のダウンロードにある程度時間がかかる点に注意しましょう。

Dropboxを使ってカメラロールに動画を取り込む

Dropboxを利用すれば、ケーブルなしでカメラロールに動画を取り込めます。iCloudよりも素早くiPhone上で動画にアクセスできるのが魅力です。以下の手順で転送を行いましょう。

ステップ1. パソコンでブラウザを開き、Dropboxの公式サイトにアクセス > アカウントとパスワードでサインインします。

PCからiPhoneのカメラロールへ動画を転送する4つの簡単な方法

ステップ2. ホーム画面のファイルをアップロードをクリック > PCから動画を選択 > 保存先フォルダを指定してアップロードします。

ステップ3. iPhoneにDropboxアプリをインストールし、同じアカウントでサインイン > アップロードした動画をiPhoneにダウンロードします。

まとめ

以上、iPhoneのカメラロールに動画を取り込む4つの方法をご紹介しました。iTunesを使いたくない方にはFoneBackup、ワイヤレス転送ならiCloudやDropboxがおすすめです。それぞれ特徴が異なるので、自分の環境や目的に合った方法を選んでくださいね。このガイドが役に立ったら、ぜひ周りの人にもシェアしてください!

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