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iPhone・iPadのメールが自動更新されないときの対処法6選|原因と解決策を徹底解説

Apple純正のメールアプリは、複数のメールアカウントを一箇所でまとめて管理できる便利なツールです。しかし、設定はきちんと済ませたはずなのにメールボックスが自動更新されない——そんな悩みを抱えている方も少なくありません。実際、Appleコミュニティにも次のような相談が寄せられています。

「システムのメールアプリが自動更新されない」という少しイライラする問題に悩んでいます。すべて設定したはずなのに、アプリがメールボックスを自動的に更新してくれません。同じ問題に直面した方はいますか?解決策をご存知でしたら、どんなアイデアでもありがたいです!
— Appleコミュニティより

この記事では、iPhoneやiPadでメールが受信できない・自動更新されないときに試せる、6つの実践的な対処法を詳しく解説します。

Part 1. メールが自動更新されない主な原因

iPadやiPhoneのメールアプリが動作しなくなる原因はさまざまですが、特によくあるのは以下の3つです。ご自身の状況と照らし合わせてチェックしてみてください。

⨠ ネットワーク接続が不安定
メールアプリは安定したインターネット接続があってこそ正常に機能します。Wi-Fiやモバイルデータ通信の状態を確認しましょう。

⨠ 特定のメールサービスがダウンしている
複数のメールアカウントを使っていて、そのうち1つだけ受信できない場合は、そのメールサービス提供元側で一時的な障害が発生している可能性があります。

⨠ 設定が誤ってオフになっている
メールの自動更新のオン・オフに関わる設定がいくつか存在します。誤って無効化していないか、後述の方法で確認してみましょう。

Part 2. メール自動更新の不具合を解消する6つの方法

以下の解決策を試す前に、まずはメールアプリとデバイス本体を再起動してみてください。それでも改善しない場合は、下記の方法を順番に試していきましょう。

方法1. ネットワーク接続を確認する

安定したネットワーク接続は、メール自動更新の大前提です。まずはモバイルデータ通信やWi-Fiを一度オフにしてから、再度オンにしてみてください。

それでも改善しない場合は、ネットワーク関連のエラーを解消するために「ネットワーク設定をリセット」を実行します。設定一般iPhoneを移行またはリセットリセットネットワーク設定をリセット の順にタップし、パスコードを入力して確定します。

この操作により、保存済みのWi-Fiネットワークとパスワード、モバイル通信設定、VPN・APN設定などが初期化されます。リセット後はデバイスの電源を切り、再起動しておきましょう。

方法2. メールの通知を有効にする

誤ってメールの通知をオフにしていると、新着メールに気づけないことがあります。設定を開き、画面を下にスクロールしてメールをタップし、通知をオンに切り替えましょう。

また、ここでは「ロック画面に表示」「履歴に表示」「バナーとして表示」など、通知スタイルも細かくカスタマイズできます。

方法3. 「新規データの取得」設定を調整する

デフォルトでは「新規データの取得」は「自動」に設定されていますが、これがメールの受信・更新頻度に影響することもあります。設定を見直してみましょう。

設定メールアカウント新規データの取得 の順に進み、「自動」または「手動」を選択します。プッシュ非対応のアカウントについては、15分ごと・30分ごと・1時間ごとなど、メールアプリがデータを取得する間隔も個別に指定可能です。

注意: バックグラウンドでの新規データ取得は、端末が充電中かつWi-Fiに接続されている場合にのみ実行されます。

方法4. Appのバックグラウンド更新を有効にする

Appのバックグラウンド更新をオンにすると、Wi-Fiまたはモバイルデータ通信の使用中に、アプリがバックグラウンドでコンテンツを更新できるようになります。メールアプリが動作しない場合は、この設定を確認してみてください。

設定一般Appのバックグラウンド更新 の順に進み、機能をオンに切り替えます。

注意: この機能をオフにするとバッテリー持ちが向上する反面、アプリの自動更新が停止します。重要度の低いアプリだけ個別にオフにしておくのがおすすめです。

方法5. メールアカウントを削除して再設定する

特定の1つのアカウントからのみメールを受信できない場合は、メールアカウントを一度削除して再設定するのも有効です。ただし、該当アカウントの設定情報はすべてリセットされる点に注意してください。

設定メールアカウント の順に進み、削除したいメールアカウントをタップしてアカウントを削除を選択します。その後、改めてアカウントを追加し直しましょう。

それでも問題が解決しない場合は、メールサービス提供元に問い合わせ、サービス障害が発生していないか確認してください。

方法6. FoneToolでiOSシステムエラーを修復する【成功率が高い】

通常、上記のいずれかの方法で「メールが更新されない」問題は解決できます。しかし、それでも改善しない場合は、iPadのOS自体に不具合が生じている可能性があります。ソフトウェア面のバグやエラーを一括で解消したいなら、iPad・iPhone・iPod対応の総合データ管理&システム修復ツール「FoneTool」の利用がおすすめです。

まずはFoneToolをパソコンにダウンロードし、以下の手順でシステムエラーを修復しましょう。

手順1. 対応するUSBケーブルでiPadをパソコンに接続し、FoneToolを起動します。左側のメニューからツールボックスを選択し、iOSシステム修復をクリックします。

手順2. ポップアップウィンドウで再度iOSシステム修復をクリックします。データを消去せずに修復できる標準モード、または全データを消去して修復する高度なモードを状況に応じて選択し、開始をクリックして確定します。

手順3. ダウンロードをクリックして、お使いのiPadに適合した新しいファームウェアファイルを入手します。ダウンロード完了後、修復開始をクリックするとトラブルシューティングが始まります。

修復が完了したら、問題が解消されたかどうかを確認してください。なお、FoneToolには強力なバックアップ機能も搭載されており、iPad内のファイルを完全または選択的にバックアップできるため、データを失うことなくデバイスを修復できます。

まとめ

この記事では、iPhone・iPadのメールが自動更新されないときの対処法を6つ紹介しました。どれかひとつの方法で問題をスムーズに解決できれば幸いです。また、デバイスのエラーによるデータ損失を未然に防ぐためにも、無料で使える便利ツール「FoneTool」で定期的にバックアップを取り、大切なiOSデータを安全に保管しておきましょう。この記事がお役に立てたなら、ぜひシェアして他の方の助けにもしてください。

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