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iTunesライブラリ全体をiCloudにアップロードする方法|初心者向け簡単ガイド

iTunesライブラリ全体をiCloudに保存できる?

iCloudとiTunesは、Appleが提供する人気の高い便利なサービスです。iCloudを利用すれば、iTunesライブラリをAppleデバイス間で同期して利用できます。例えば、パソコンから「ミュージックライブラリ(iCloudミュージックライブラリ)」に楽曲を追加すれば、iTunes内の曲をiCloud上に保存できます。

利用するには、「iTunes Match」または「iCloudミュージックライブラリ」のいずれかのサービスに登録するだけです。また、iTunesライブラリ内の他の種類のファイルもiCloudにアップロードできるため、ライブラリ全体を丸ごとiCloudへ移すことも可能です。

iTunesライブラリをiCloudにアップロードする手順

「iTunesライブラリはiCloudにアップロードできるのか?」という疑問に対する答えは「はい」です。ここでは、iTunesライブラリをiCloudへ移行する具体的な手順をわかりやすく解説します。

手順1:ファイルをiTunesライブラリに追加する

まだファイルがiTunesライブラリに保存されていない場合は、まずiTunesを起動し、メニューから「ファイル」を選択します。表示されたメニューで「ライブラリに追加」を選び、iCloudにアップロードしたいファイルを選択してください。例えば、楽曲をiTunesクラウドにアップロードすることができます。

すでにファイルがiTunesライブラリに入っている場合は、この手順をスキップして次に進んでください。

手順2:iCloudミュージックライブラリを有効化する

iTunesを起動し、「編集」>「環境設定」を開きます。上部メニューの「一般」タブをクリックし、「iCloudミュージックライブラリ」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」をクリックします。これにより、iTunesライブラリが自動的にアップロードされ、同じApple IDでログインしているどのデバイスからでもファイルにアクセスできるようになります。

【別の方法】パソコンから直接楽曲をiCloudにアップロードする

注意: パソコンから直接iCloudに楽曲をアップロードしたい場合は、以下の方法も利用できます。ただしこの方法では、ネットワーク接続と同一のApple IDが必要で、iCloudミュージックライブラリの利用料が発生します。条件を満たせる方は、以下の手順を参考にしてください。

1. パソコンでiTunesを起動し、アップロードしたい楽曲を選んで右クリックします。表示されたメニューから「iCloudミュージックライブラリに追加」を選択してください。

2. 選択した楽曲は、インターネットに接続されていれば、どのデバイスからでもアクセス可能になります。iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでモバイルデータ通信を使って楽曲をストリーミング再生するには、「設定」>「App Store」を開き、「自動ダウンロード」をオンにしましょう。

ワンポイント:PCからiPhoneへのファイル転送をもっと簡単に

ここまで、パソコンでiTunesライブラリをiCloudにアップロードする方法をご紹介しました。そもそも多くの方の目的は、異なるデバイスで音楽などを再生することではないでしょうか。もしパソコンからiPhoneへ音楽やその他のファイルを直接転送したいなら、数回のクリックだけで完了できる便利なツール「FoneBackup」がおすすめです。

FoneBackupは、最新のiPhone(Pro Max/Pro/mini)、iPhone SE、iPad Air、iPad miniなど、幅広いiOSデバイスに対応したプロ仕様のデータ転送ソフトです。これを使えば、制限なくパソコンからiPhoneへ音楽を転送できます。

iTunesやiCloudと比較して、FoneBackupには次のようなメリットがあります。

● ファイルを選択して転送: PC上のファイルをプレビューしながら、必要なファイルだけを選んで転送でき、全ファイルの一括同期とは違います。
● 高速な転送速度: 1000曲をわずか9分で転送可能。iTunesやiCloudよりも速く作業が完了します。
● 使いやすい設計: シンプルで直感的なインターフェースを搭載し、広告表示もありません。
● 幅広い互換性: すべてのiPhone・iPadモデルに対応し、最新のiOSとも完全な互換性があります。
● データの安全性: 転送時にデバイス上の既存ファイルが消去されることは一切ありません。

音楽、写真、動画、連絡先、メッセージなどのファイルをPCからiPhoneに転送するには、以下の簡単な手順を実行してください。

1. パソコンにFoneBackupをダウンロードしてインストールし、USBケーブルでiPhoneを正しく接続します。

2. 「Phone Transfer(電話転送)」画面で、「PC to iPhone」ボタンを選択します。

3. 転送したいPC上のデータを選択します。

4. 選択が完了したら、「Start Transfer(転送開始)」ボタンをクリックすると、高速でPCからiPhoneへのファイル転送が始まります。

さらに、FoneBackupは多機能なiOSデータ管理ツールとしても活躍します。iCloudやiCloud Drive上のデータをスマートに管理でき、写真などのiCloudバックアップを必要なものだけ選択して削除したり、一括ですべて消去したりすることも可能です。「My iCloud」を開き、iCloudアカウントにサインインして「Photos」を選択し、「Select All(すべて選択)」にチェックを入れて「Delete」をタップするだけです。

• 注意: iTunesを使わずにワイヤレスでiPhoneに音楽を転送したい場合は、QRコードをスキャンしてモバイルアプリをiPhoneにダウンロード・インストールしてください。音楽だけでなく、パソコンなしでiOSデバイス間のさまざまなファイル転送にも対応しています。

まとめ

今回は、iTunesライブラリをiCloudに簡単かつ迅速にアップロードする方法をご紹介しました。また、音楽ファイルやその他のデータの管理・転送には、FoneBackupというより優れたソリューションもあります。無料でダウンロード・インストールしてお試しください。PCとiPhone間のファイル転送に加えて、iPhoneから別のiPhoneへのデータ移行にも対応しています。

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