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iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

iPhoneをUSBフラッシュドライブのように使うことはできる?

「ファイルを持ち運んで、あるパソコンから別のパソコンへ移す必要があるとき、USBメモリを使っているのですが、よく忘れたり紛失したりしてしまいます。いつも持ち歩いているiPhoneをストレージとして代用できたら便利なのに…」

「また、iTunesはファイルへのアクセスが遅かったり、実行時エラーが起きたりと使い勝手が良くないので、iTunesなしでiPhoneをUSBドライブとして使いたいです。」

— iPhoneユーザーからの質問

iPhoneをドライブとしてマウントすることは可能?

答えは「はい」です! AppleはiPhoneに本格的なファイル管理機能を提供していないため、データに直接アクセスするのは難しいのが現状ですが、サードパーティ製アプリの中にはiPhoneとWindows PC間のファイル転送を可能にするものが存在します。つまり、iPhoneをUSBドライブとして活用することは十分実現可能です。

「error 37(Windows)」などiTunes特有のエラーに悩まされることも多いため、iTunesを使わずに作業を完了させたいと考える人は少なくありません。この記事では、FoneBackupやGoogle Driveなどを活用した、実用的なデータ移行方法をご紹介します。

方法1:iTunes不要でiPhoneをUSBドライブ化する最もおすすめの無料ツール「FoneBackup」

まずご紹介するのは、プロ仕様のiPhoneデータ転送ツール「FoneBackup」です。強力な機能により、iPhoneとPC間のファイル転送が非常に簡単になり、iPhoneをストレージデバイスとして手軽に活用できます。

FoneBackupの主な特徴

  • 高速転送: 1000枚以上のフル解像度写真を数分でiPhone⇔PC間に転送できます。
  • 安全なUSB接続: ファイルの安全性が保たれ、既存データが上書きされることはありません
  • プレビュー&選択転送: 写真・動画・音楽・連絡先などを簡単にプレビューし、必要なものだけを選んで転送できます。
  • 多彩な形式に対応: jpg、jpeg、png、gif、heic、raw、mp3、m4a、wav、aac、mp4、mov、m4v、csv、vcfなど、幅広いファイル形式を認識します。
  • 高い互換性: 最新モデル・最新iOSバージョンを含む、すべてのiPhone機種とiOSバージョンに対応しています。

下のダウンロードボタンからツールを入手し、ここでは「iPhoneからPCへの転送」を例として、Windows 10などのWindows PCでiPhoneをUSBドライブとして使う詳しい手順を説明します。

手順

ステップ1: USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続 > FoneBackupをインストールして起動 > Phone Transfer(電話転送)を選択 > iPhone to PC(iPhoneからPCへ)をクリックし、Get Started(開始)をタップします。(逆にPCからiPhoneへデータを移したい場合はPC to iPhoneを選びます。)

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

ステップ2: 各アイコンをクリックして、パソコンに移したいファイルをプレビューしながら選択 > OKをクリックして次へ進みます。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

ステップ3: Transfer Settings(転送設定)から保存先のパスやその他の設定を選択 > Start Transfer(転送開始)をタップして作業を開始します。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

方法2:Google DriveでWindows 11/10/8/7上のUSBドライブ代わりにする

Google Driveを使えば、iPhone上のドキュメント・画像・音声ファイル・動画をアップロードし、パソコン側で簡単にダウンロードできます。もちろん、パソコンからiPhoneへのファイル転送にも対応しています。ただし注意点として、無料プランでは保存容量が15GBまでという制限があります。

Google Driveアプリをダウンロード・インストールして、以下の手順でデータ移行を始めましょう。

手順

ステップ1: Google Driveアプリを開き、Googleアカウントでサインインします。「」アイコンをタップし、アップロードを選んで、アップロードしたいファイルを選択します。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

ステップ2: アップロード完了後、パソコンでGoogle Driveのウェブサイトにアクセスすれば、ファイルをダウンロードできます。

方法3:iCloudでiPhoneをUSBドライブとして活用する

iCloudの同期機能を使えば、パソコンからでもiPhoneのデータにアクセスできます。無料ユーザーには5GBの保存容量が提供されているため、大容量の写真や動画を移動しないのであれば、iCloudでの転送も十分選択肢になります。具体的な手順は以下の通りです。

まず、iPhoneでiCloud写真をオンにします:設定 > 写真 > iCloud写真。この操作により、すべての写真と動画がiCloudにアップロードされます。その後、PCでiCloudのデータをダウンロードして閲覧・アクセスできます。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

iCloudからPCへのデータダウンロードには、強力なiCloud管理ツールであるFoneBackupも大いに役立ちます!

🌟 FoneBackupのメリット:

  • 高速ダウンロード: 1000枚の写真をわずか20分でダウンロードできます。
  • Windows PCから直接、iCloudデータのアップロードや削除も可能です。
  • 不安定になりがちなiCloudウェブ版と比べ、安定した動作で時間を大幅に節約できます。
  • Appleと同じ暗号化方式による二要素認証を採用しており、iCloudデータを安全に保護します。
  • 別のApple IDへiCloudデータを移行したい場合も、iCloud Sync(同期)機能で簡単に実現できます。

それでは、Windows PCにダウンロードして、iCloudから効率的にデータを取得する詳細な手順を見ていきましょう。

手順

ステップ1: FoneBackupを起動 > My iCloudへ移動 > Apple IDでログイン > Manage iCloud(iCloud管理)を選択して続行します。

注意: メモ・写真・連絡先・iCloud Driveのデータなどを別のアカウントへ移行したい場合は、iCloud Syncを選択すると簡単に行えます。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

ステップ2: 各アイコンをクリックして、ダウンロードしたいデータを選択 > Download(ダウンロード)ボタンをクリックして続行します。

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ステップ3: ダウンロード設定をお好みに変更 > Downloadをタップして作業を開始します。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

方法4:WindowsのエクスプローラーでiPhoneのファイルシステムにアクセスする

iPhoneの写真や動画をWindows PCへ手軽にアクセス・転送したいなら、Windowsのエクスプローラー(File Explorer)を使った以下のシンプルな手順がおすすめです。

手順

ステップ1: USBケーブルでiPhoneをPCに接続します。通常、エクスプローラーが自動的に開きますが、開かない場合はスタートメニューまたはタスクバーから起動してください。

ステップ2: PC(This PC)配下のポータブルデバイスとして表示されている自分のiPhoneを見つけ、クリックして内容にアクセスします。

ステップ3: ポータブルデバイス内のInternal Storage(内部ストレージ)フォルダに入り、転送したい写真や動画を選択します。

iPhoneをUSBメモリ代わりに使う方法 — iTunes不要の無料の4つの方法を徹底解説

ヒント: DCIMフォルダが空で表示される、あるいはiPhoneからPCへ写真・動画を転送できないといったトラブルに遭遇した場合は、「iPhoneからWindows 11/10/8/7に写真をインポートできない場合の対処法」ガイドをご覧ください。

まとめ

以上が、iTunesを使わずにiPhoneをUSBドライブとして活用する方法のご紹介でした。今回ご紹介した4つの方法を活用すれば、ドキュメント・動画・写真・連絡先・音楽などをiPhoneとWindows PCの間で自由に転送できます。

中でも特におすすめなのはFoneBackupです。このツールを使えば、メディアファイルをiPhoneからPCへ、あるいはPCからiPhoneへ簡単に転送できます。さらに必要であれば、iPhone間転送機能を利用して、古いiPhoneの全データを新しいiPhoneへまとめて移行することも可能です。

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