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iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

思い出を動画として保存するには?

「思い出(Memories)で記憶を開き、共有をタップして動画として保存しました。書き出しは完了したのですが、書き出した動画がどこにあるのか分かりません。どこに保存され、どうやって共有すればいいのでしょうか?」

— Appleコミュニティより

iPhoneの「思い出」とは

「思い出(Memories)」は、iOS 10以降で搭載されたiPhoneの写真アプリの機能の一つです。写真や音楽から自動的にスライドショーを作成してくれるため、大切な時間や旅行の思い出を映像として振り返ることができます。

思い出動画の作り方をご存じの方も多いでしょうが、せっかく自分で作った素敵な思い出動画、他の人と共有したいですよね。この記事では、iPhoneの思い出動画を友人や家族と共有するための2つの効果的な方法をご紹介します。

  • 写真アプリからiPhoneの思い出動画を共有する方法
  • iPhoneの思い出をパソコンに書き出す方法
  • まとめ

方法1:写真アプリから思い出動画を共有する

思い出動画を誰かに送りたいとき、真っ先に思いつくのが写真アプリからの共有ではないでしょうか。実際、思い出動画を作成した後は、カメラロールに保存して他の人と共有することができます。以下の手順に従って操作してみましょう。

まずは思い出動画を作成しよう

念のため、思い出動画の作り方を簡単におさらいしておきます。

ステップ1. 写真アプリを開き > 画面下部のアルバムをタップ > +(プラス)アイコンをタップして新しいアルバムを作成し、名前を付けます。

ステップ2. 思い出動画に含めたい写真や動画を選択 > 完了をタップします。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ステップ3. 作成したアルバムを開き > 選択の下にあるグレーの「>」アイコンをタップ > 再生ボタンを押すと、思い出をプレビューできます。

ステップ4. もう一度画面をタップすると、思い出の音楽や長さなどをカスタマイズできます > 編集をタップ > 思い出に追加するか尋ねるポップアップが表示されたらOKを選択します。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ヒント: InstagramやFacebookなどのSNSアプリでも、過去に投稿した写真や動画を使って思い出動画を作成できる場合があります。また、iPhoneの思い出動画をInstagramやFacebookに直接共有することも可能です。

写真アプリから思い出動画を共有する手順

ステップ1. 動画の作成が完了したら完了をタップ > 左下の共有アイコンをタップ > ビデオを保存をタップして、思い出動画をiPhoneにダウンロードします。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ステップ2. 動画のダウンロードには少し時間がかかる場合があります。完了したら、もう一度共有アイコンをタップして他の人と共有しましょう。

動画はメッセージやメールなど、さまざまな方法で共有できます。お好みの方法を選んでください。ここでは、iPhone間でAirDropを使って動画を送る手順を詳しく説明します。

AirDropで思い出動画を共有する方法

⁕ 事前準備:

① 両方のデバイスでWi-FiとBluetoothをオンにします。
② どちらかのデバイスでインターネット共有がオンになっている場合は、オフにしてください。
③ 転送中は2台のデバイスを近づけておきます。

ステップ1. 両方のデバイスでAirDropをオンにします:コントロールセンターを開く > ネットワーク設定カード内のAirDropをタップ > 連絡先のみまたはすべての人を選択します。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

注意: 「連絡先のみ」と「すべての人」の違いは?
連絡先のみは、アドレス帳に登録されている相手とのみファイルを共有できます。一方、すべての人を選ぶと、周囲の誰とでもファイルを共有できます。

ステップ2. 写真アプリを開き、共有したい思い出動画を選択 > 共有アイコンをタップ > 相手のiPhoneの名前を選択します。

相手のiPhoneにはプレビュー付きの通知が表示されるので、受け入れるをタップすれば動画を受信できます。

方法2:思い出をパソコンに書き出す

写真アプリから共有する方法では、動画ごとに同じ操作を繰り返す必要があります。作業をシンプルにし、時間を節約したいなら、プロ仕様の転送ツール「FoneBackup」の利用がおすすめです。iOSデバイスとパソコンの間で大量のファイルをまとめて転送できます。

✓ シンプルな設計と操作性。 FoneBackupなら数回のクリックだけで作業が完了します。
✓ 超高速な転送速度。 例えば、FoneBackupを使えば100枚の写真をわずか3秒で転送できます。
✓ 幅広い互換性。 FoneBackupはiPhone 4から最新のiPhone 17シリーズまで対応しており、各種iPadやiPodにも対応。iOS 26をはじめとするさまざまなiOSバージョンでも問題なく動作します。

FoneBackupを無料でパソコンにダウンロードして、さっそく動画を共有してみましょう。作業を始める前に、必要な動画がすべてiPhoneに保存されていることを確認してください。

ステップ1. USBケーブルで転送元のiPhoneをパソコンに接続 > 左側のメニューからPhone Transferをクリック > マウスをiPhone to PCに合わせてStart Transferボタンをクリックします。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ステップ2. 「+」アイコンをクリックして転送したい動画をプレビュー・選択 > OKをクリックして確定します。写真や音楽などを同時に転送することも可能です。

ステップ3. Transfer Settingでファイルの保存先を設定できます。設定後、Start Transferボタンをクリックします。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ステップ4. 転送が完了したら転送元のiPhoneを取り外します > 次に、動画を受け取る側のiPhoneをパソコンに接続 > PC to iPhoneオプションを選択します。

ステップ5.+」アイコンをクリックして好きな動画を選択 > Openをクリックして続行します。

iPhoneの思い出(Memories)動画を共有する2つの簡単な方法

ステップ6. 最後にStart Transferをクリックすれば、動画の共有は完了です。

動画がiPhoneのストレージ容量を大きく占めている場合は、FoneBackupを使ってiPhoneをPCにバックアップし、ストレージを空けることもおすすめです。

まとめ

以上が、iPhoneの思い出動画を他の人と共有する方法でした。写真アプリから単一の動画を共有することもできますし、思い出動画にさらに編集を加えたい場合は、FoneBackupを使ってiPhoneからパソコンへ動画を転送するとよいでしょう。大量のファイルをまとめて転送したいときにも、FoneBackupは頼れる相棒になってくれます。

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