iOS 11の「自動応答」機能で大切な着信を逃さない方法
電話に出そびれてしまうのは、誰にとっても珍しいことではありません。何かに集中していたり、スマホに手が届かなかったりして、着信に気づいたときにはもう遅い——そんな経験は誰にでもあるでしょう。不在着信をそれほど気にしない人もいますが、その中には実は重要な電話が含まれているかもしれません。
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そこで嬉しいのが、AppleがiOS 11で導入した「電話に自動的に応答する」機能です。この機能は設定アプリから簡単に有効化でき、一度オンにすれば、一定時間の経過後にiPhoneが自動的に着信へ応答してくれます。待ち時間もユーザーの好みに合わせて自由に設定できます。iOS 11ユーザーの方は、ぜひこの便利な機能を試してみてください。大切な人からの電話を二度と逃さずに済むようになりますよ。
注意:以下の手順はiPhone 6sおよびiPhone 7 Plusで確認したものですが、iOS 11に対応するその他の端末や、iPhone 8・8 Plus・iPhone Xでも同様に操作できます。
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iOS 11で「自動応答」を有効にする手順
ステップ1:「アクセシビリティ」を開く
iPhoneのホーム画面から「設定」>「一般」と進み、「一般」の中にある「アクセシビリティ」をタップします。

画像出典:Beebom
ステップ2:「通話オーディオの出力先」を選択
「アクセシビリティ」画面を下にスクロールし、「通話オーディオの出力先」をタップします。ここに「自動応答」の項目が表示されるので、タップして次へ進みます。

画像出典:Beebom
ステップ3:「自動応答」をオンにして時間を設定
この画面で「自動応答」機能のオン/オフを切り替えられます。機能を有効にすると、着信を受けてからiPhoneが自動的に応答するまでの待ち時間を設定できます。
デフォルトの自動応答時間は3秒です。「+」「−」ボタンを使えば、3秒〜60秒の範囲で自由に調整できます。自分のライフスタイルに合わせて最適な時間を見つけてください。

画像出典:Beebom
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最新のiOSアップデートで追加された数々の新機能の中でも、この「自動応答」は個人的にお気に入りのひとつです。両手がふさがっているときや、すぐに電話に出られない場面でも、自動で応答してくれる安心感は大きく、もう着信を逃す心配をする必要はありません。
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