iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

【iPhone/iOS】サブスクリプションを簡単に管理する方法|定番アプリ「Bobby」の使い方

iOSには数多くのアプリが配信されており、それに伴ってサブスクリプション(定期購入)サービスも急増しています。サブスクリプションは、高額な一括支払いを避けながら優れたサービスを利用できる便利な仕組みです。必要な期間だけサービスを使い続けられる自由度の高さが魅力といえます。

買い切り型とサブスクリプションの違い

買い切り型の場合、製品を生涯所有できますが、保証期間は限られています。保証期間が過ぎた後に不具合が発生すれば、新しい製品を買い直して再度支払う必要があります。一方、サブスクリプション方式では、一定期間にわたってフルサポート付きでサービスを利用でき、契約期間が終了したら再び支払うことで利用を継続できます。

さらに大きなメリットは、常に最新バージョンが提供される点です。古いバージョンのまま使い続ける心配がなく、開発者も機能改善やアップデートに取り組み続けるため、結果的にユーザーがその恩恵を受けられます。

サブスクリプション管理の課題とは

ただし、サブスクリプションには「支払日の管理が煩わしい」というデメリットもあります。複数のサービスを契約していると、更新タイミングを見失いがちです。そんなときこそ、専用のサブスクリプション管理アプリを活用するのが賢明です。

Bobbyでサブスクリプションを管理する方法

サブスクリプション管理をうたうアプリは多数ありますが、iOSデバイスとの相性が特に良いのが「Bobby」です。電力を消耗する装飾的な機能を排し、シンプルかつ堅牢に目的の機能を果たしてくれる点が評価されています。無料版と有料版が用意されているので、まずは無料版から試してみるのもよいでしょう。

【iPhone/iOS】サブスクリプションを簡単に管理する方法|定番アプリ「Bobby」の使い方

登録の手順

  1. App StoreからBobbyをダウンロードし、インストール完了後にアプリを起動します。
  2. 起動すると、世界中で人気のサブスクリプションサービスをはじめ、さまざまなサービスの一覧が表示されます。「+」(プラス)ボタンをタップして自分が契約しているサービスを追加しましょう。
  3. リストに目的のサービスが見つからない場合は、画面下部の「Create custom subscription(カスタムサブスクリプションを作成)」ボタンから自分で登録できます。
    【iPhone/iOS】サブスクリプションを簡単に管理する方法|定番アプリ「Bobby」の使い方
  4. サービスを選択または作成したら、支払日や料金などの必要情報を入力します。支払日を覚えていない場合は、サービス運営元から届いた支払い確認メールを確認しましょう。
    【iPhone/iOS】サブスクリプションを簡単に管理する方法|定番アプリ「Bobby」の使い方
  5. 以降はBobbyが支払日に基づいてサブスクリプションを自動的に管理してくれるので、あとは安心して任せるだけです。
  6. 同じ要領で他のサービスもどんどん追加できます。ただし無料版では5件までしか登録できない点に注意してください。
    【iPhone/iOS】サブスクリプションを簡単に管理する方法|定番アプリ「Bobby」の使い方

まとめ:管理アプリでムダな出費を防ごう

もちろん、サブスクリプションは適切に管理しないと損をしてしまうこともあります。クレジットカードや銀行口座の情報を登録している場合、サービスを実際に利用していなくても、事前通知なしに請求される可能性があるのです。Bobbyのような管理アプリを活用すれば、支払日を気にせず安心して過ごせるだけでなく、支払日前に不要なサービスを解除してムダな出費を防ぐこともできます。複数のサブスクリプションを契約している方は、ぜひ一度試してみてください。

  1. iPhoneでアプリのサブスクリプションを解約する方法を徹底解説

    App Storeには数多くのアプリ内課金が存在し、私たちは気軽にアプリのサブスクリプションに登録して試してみることがよくあります。しかし、無料トライアルに登録したものの課金されたくない場合や、使わなくなったサービスの支払いを続けたくない場合は、次の請求日が来る前に必ずサブスクリプションをキャンセルしておきましょう。「やり方がわからない…」とお悩みの方もご安心ください。この記事では、iPhoneでサブスクリプションを解約する手順を、初心者にもわかりやすくステップごとにご紹介します。iPhoneでサブスクリプションを解約する2つの方法以下の手順に従えば、iPhoneでサブスクリプションを簡単に停

  2. iOS 12のメッセージアプリで写真(フォトライブラリ)にアクセスして送信する方法

    iOS 3の登場以来、Appleデバイスでは「メッセージ」アプリを通じて写真や動画を送れるようになりました。カメラアイコンをタップして、送りたい写真や動画を選ぶだけというシンプルな操作でした。しかしiOS 12ではこの仕組みが変更されました。とはいえ、写真へのアクセスが完全に不可能になったわけではありません。iOS 12では、「メッセージ」でカメラアイコンをタップすると、iPhoneのカメラが直接起動し、その場で新しい写真や動画を撮影できる仕様になっています。Appleの多彩なカメラエフェクトを使った撮影や、シェイプやステッカーパックの追加なども楽しめます。ただし、「メッセージ」内からフォトラ