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iPhone・iPadでiOS 13の「共有シート」を最大限に活用する方法

iOS 13が正式リリースされてから約1か月が経ちましたが、実際に使い続けていると、今でも新たな隠し機能を発見することがあります。iOS 13は数多くの魅力的なアップデートをもたらし、既存のデバイスに新鮮な印象を与えてくれました。特に人気が高いのが、待望のダークモード機能です。

さて、iOS 13の「共有シート(Share Sheet)」はもう試しましたか? iOS 13では共有シートが大幅に進化し、ユーザー体験を向上させる新しい機能やアクションが多数追加されています。さらに、シート自体も大きくなり、ワンタップでiOSデバイスを操作できるようになりました。新しい共有パネルには、アクセシビリティを高めるために必要な機能がほぼすべて揃っています。

iPhone・iPadでiOS 13の「共有シート」を最大限に活用する方法

嬉しいことに、Appleは共有シートをカスタマイズする手段も用意しています。よく使うアクションだけをリストに残すことで、自分好みの共有シートを作れるのです。

この記事では、iOS 13の共有シートの基本的な使い方と、カスタマイズ方法について詳しく解説します。

iOS 13の共有シートの基本的な使い方

iOSの共有機能は、ほぼすべての場面で利用できます。まずは基本として、「写真」アプリを開き、任意の写真を選択して、共有ボタンをタップしてみましょう。これで共有シートが開きます。

共有シートの上部には、最近やり取りした連絡先などのクイック候補が表示され、その下にAirDrop、メール、メッセージ、メモなどのおすすめオプションが並んでいます。これらの候補を活用すれば、連絡先リストから名前を検索する手間なく、直接コンテンツを相手に送信できます。

iPhone・iPadでiOS 13の「共有シート」を最大限に活用する方法

共有シートを下にスクロールすると、「コピー」「非表示」「AirPlay」「壁紙として使用」など、その他の便利なオプションも確認できます。

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iOS 13の共有シートをカスタマイズする方法

前述のとおり、iOS 13の共有シートは自由にカスタマイズでき、自分が使いたいオプションだけをリストに登録できます。

カスタマイズの手順はとても簡単です。まず、共有シートを下までスクロールし、「アクションを編集(Edit Actions)」という項目を見つけてタップします。

新しい画面が開くと、アクションがいくつかのセクションに分かれて表示されます。最初のセクションには「お気に入り」が含まれています。

項目を共有シートに追加したい場合は「+」アイコンをタップし、削除したい場合は「−」アイコンをタップするだけでOKです。

項目の選択が完了したら、「完了」をタップして設定を保存しましょう。

お気づきかもしれませんが、共有シートの内容はアプリごとに異なります。また、共有ボタンをタップすると、そのアプリ固有のアクションが表示されることもあります。たとえば、SafariでWebページを閲覧中に共有ボタンを押すと、「リーディングリストに追加」「ブックマークを追加」「ページ内を検索」「ホーム画面に追加」といったSafariならではのアクションが表示されます。

同様に、カメラロールから写真を選択した場合は、「壁紙として使用」「文字盤を作成」「イメージをコピー」「スライドショー」など、写真特有のアクションが現れます。

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いかがでしたか? iOS 13で再デザインされた共有シートについて、あなたのユーザー体験は向上しましたか? iOS 13の共有シートに関する感想や意見があれば、ぜひ下のコメント欄でお聞かせください。

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