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iPad mini 4/5/6をPCとiCloudにバックアップする3つの方法

iPad miniをバックアップすべき理由

初代iPad miniの登場以来、このシリーズは数多くのファンを魅了してきました。優れた携帯性と高性能を兼ね備え、ゲームコミュニティやクリエイティブな現場から絶大な人気を誇っています。全面ディスプレイとA15チップを搭載した第6世代のiPad miniは、2021年を代表するヒット製品になることは間違いありません。

しかし、iPad miniの初期設定を終えたら、データ損失を防ぐために必ずバックアップを取っておきましょう。iPadは不具合が起きやすく、大切なデータが消えてしまうリスクがあります。また、ストレージ容量の小さいモデルでは、あっという間に空き容量が不足しがちです。データをバックアップしてからiPad上で削除すれば、ストレージの空き容量を確保する良い方法にもなります。

この記事では、iPad miniをパソコンとiCloudにバックアップする3つの方法をご紹介します。ご自身のニーズに合わせて最適な方法をお選びください。

方法1:AOMEI MBackupperでPCにバックアップ(選択式・完全バックアップ両方対応)

iCloudの容量がいっぱいになっている場合や、クラウド保存に不安を感じている方は、AOMEI MBackupperを使ってiPadのデータをPCにバックアップするのがおすすめです。このツールを使えば、アプリデータ、設定、写真、動画、連絡先、メッセージなどのiPad miniのデータを、簡単かつ迅速にパソコンや外付けドライブへ保存できます。

AOMEI MBackupperは、以下の特徴により快適なバックアップ体験を提供します。

・高速バックアップ:iPadに大容量ファイルを大量に保存している場合でも、時間を大幅に節約できます。例えば、100枚の写真をわずか2秒で転送することも可能です。
・プレビューと選択:カスタムバックアップ機能により、特定の項目だけを選んでバックアップできます。例えば、iPhoneに曲だけを転送したり、写真やメッセージの一部のみを復元したりすることもできます。
・完全バックアップ/選択的バックアップ:すべてのデータを一括でバックアップすることも、写真・連絡先・メッセージ・音楽・動画など必要なものだけを選んで保存することも可能です。
・幅広い互換性:最新のiPadOS 15を含むほとんどのiOSバージョンに対応しており、iPad mini 6/5/4、iPad 9/8/7、iPad Pro 2021とも問題なく動作します。iPhoneやiPod touchにも対応しています。

ダウンロードボタンをクリックし、以下の手順に従って操作してみましょう。

iPad miniを完全バックアップする手順

ステップ1. iPadをパソコンに接続し、AOMEI MBackupperを起動します。

ステップ2. 「フルバックアップ」を選択します。

ステップ3. ヘルスケアデータやキーチェーンなどの個人データをバックアップする場合は、暗号化を有効にします。その後、「バックアップ開始」をクリックします。

iPadのデータを選択的にバックアップする手順

ステップ1. AOMEI MBackupperの「カスタムバックアップ」をクリックします。

ステップ2. バックアップしたいファイルの種類にチェックを入れます。アイコンをクリックすれば、個別のファイルを選択することもできます。

ステップ3. 左下の「バックアップ開始」をクリックします。作業は数秒で完了します。

iPad miniを復元したい場合や、これらのファイルを別のデバイスに転送したい場合は、デバイスをパソコンに接続し、該当のタスクを選んで「復元」をクリックするだけです。既存のデータに影響を与えることなく復元できます。

方法2:iTunesでiPad miniをバックアップ

iTunesで曲を購入したことがある方も多いでしょう。実はiTunesはiPad miniのバックアップにも活用できます。iTunesのバックアップには、iPad mini内のほとんどのローカルファイルとすべてのデバイス設定が含まれ、パソコンに保存されます。

ただし、バックアップは暗号化されているため、中身を直接閲覧することはできません。また、iTunesのバックアップからiPad miniを復元する際は、まずデバイスが初期化され、その後バックアップデータが読み込まれます。復元後は、アプリやミュージックなどのメディアファイルを再度ダウンロードする必要があります。以下の手順で、iTunesを使ってiPad miniをパソコンにバックアップしましょう。

ステップ1. iTunesをダウンロードします。USBケーブルでiPad miniをパソコンに接続し、iPad画面で「信頼」をタップします。

ステップ2. 画面左上のデバイスアイコンをクリックしてiPad miniの情報を表示します。サイドバーの「概要」をクリックし、「今すぐバックアップ」を押します。完全バックアップの作成には数分かかります。

方法3:iPad miniをiCloudにバックアップ

クラウドにデータを保存したい方は、iPad miniをiCloudにバックアップすることもできます。iCloudは2011年以降、Appleデバイスに標準搭載されており、各ユーザーに無料で5GBのストレージが提供されます。iCloudバックアップでは、iPad mini内のほとんどのローカルデータがクラウドに保存されます。「設定」アプリでiCloudバックアップのサイズを確認し、バックアップ対象のアプリを選ぶことも可能です。ただし、iCloudバックアップの中身を閲覧することはできません。

iPad miniをiCloudにバックアップするには、Wi-Fiネットワークに接続した状態で、「設定」>[自分の名前]>「iCloud」>「iCloudバックアップ」と進みます。「iCloudバックアップ」をオンに切り替えると、すぐにバックアップが開始されます。

まとめ

この記事では、iPad miniをバックアップする3つの方法をご紹介しました。AOMEI MBackupperを使えば、ファイルをプレビューしながら選択でき、いつでもパソコン上で内容を確認できるのが大きなメリットです。iTunesで完全バックアップを作成することもできますが、中身は閲覧できず、復元時にはデバイスが先に初期化される点に注意が必要です。クラウド派の方は、無料枠で最大5GBまでiCloudに保存できます。この記事が役に立ったら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。

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