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WindowsパソコンでiPhoneからiTunesへ音楽を転送する方法【初心者向け完全ガイド】

なぜiPhoneからiTunesへ音楽を転送する必要があるのか?

多くの方は、長い時間とお金をかけてiPhoneの中にお気に入りの楽曲ライブラリを構築しています。AirDropを使えばiPhone同士で曲を送り合うこともできますが、予期せぬトラブルで大切な音楽データが消えてしまうリスクは常にあります。また、iPhone 13などの最新モデルに買い替えた際には、新しい端末に素早く音楽を移行したいと考えるはずです。

そこで役立つのが、iPhoneからiTunesへの音楽転送です。一度iTunesに楽曲を取り込んでおけば、プレイリストごと別のデバイスへ簡単に追加できます。さらに、楽曲をパソコンに保存しておけばiPhoneのストレージ容量を節約できるうえ、高性能なスピーカーなどのオーディオ機器をお持ちなら、PC環境でも快適に音楽を楽しめます。

理由が何であれ、以下ではこの操作の手順を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

iTunesを使ってiPhone(X/11/12/13)から音楽を転送する手順

まず、パソコンに最新版のiTunesがインストールされていることを確認し、iPhone(またはiPad・iPod touch)をUSBケーブルで接続しましょう。その後、以下の手順に進んでください。

手順1. ツールバーの「アカウント」をクリックし、「認証」>「このコンピュータを認証」を選択します。これにより、PCがiPhoneを読み取れるようになります。

手順2. Apple IDとパスワードでサインインし、「認証」ボタンをクリックして、このコンピュータがiTunes Storeで購入したコンテンツを再生できるよう許可します。

手順3. メニューの「ファイル」>「デバイス」を選択し、「[デバイス名]から購入した項目を転送」をクリックします。

手順4. 「最近追加した項目」をクリックすると、新しく取り込まれた楽曲が表示されます。これで、あなたの曲がiTunesライブラリに追加されました。

また、音楽をパソコン本体にも保存しておきたい場合は、次の操作を行います。

1. ツールバーの「アカウント」>「購入した項目」を選択します。ファミリー共有グループに参加している場合は、「ファミリーの購入」が表示されます。

2. 画面左側の「ミュージック」セクションを選択し、iPhoneで購入した楽曲をダウンロードしてパソコンに保存します。

以上が、iPhoneからiTunesへ直接音楽を転送する方法です。ただしこの方法では購入済みのコンテンツしか転送できず、他のソースから入手したオーディオファイルは移動できない点に注意が必要です。

補足:購入していない音楽をiPhoneからパソコンへ転送する方法

前述のとおり、iTunesで転送できるのはあくまで購入済みの音楽のみです。Apple Musicで追加した曲やCDから取り込んだ楽曲など、購入以外の音楽を転送したい場合は、専門的なiOS転送ツール「AOMEI MBackupper」の利用がおすすめです。このツールを使えば、購入・未購入を問わず、iPhone/iPad/iPodからWindows 11/10/8/7パソコンへ簡単に音楽を転送でき、逆にPCからiPhoneへ音楽を取り込むことも可能です。

AOMEI MBackupperの主な特徴は以下のとおりです。

  • シンプルで見やすいインターフェース設計で、広告表示なし
  • 高速な転送速度で時間を大幅に節約できる
  • iPhone内の楽曲を自由に選択して転送可能
  • 連絡先、メッセージ、写真、動画など、さまざまなデータ種類の転送に対応
  • iPhone 13/12/11、iPad 8/Air 4に完全対応し、iOS 15/14もサポート

それでは、AOMEI MBackupperを使ってiPhoneからWindowsパソコンへ音楽を転送する具体的な手順を見ていきましょう。

手順1. AOMEI MBackupperをダウンロードしてインストールし、起動します。USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続してください。

手順2. ホーム画面で「PCへ転送」を選択します。

手順3. プラスアイコンをクリックして、転送したい音楽ファイルを追加します。

手順4. iPhoneから転送したい曲を選択し、「OK」をクリックします。

手順5. 「転送」ボタンをクリックして、楽曲をパソコンに書き出します。

手順6. iTunesを開き、左上の「ファイル」>「ライブラリにファイルを追加」を選択します。ダウンロードした楽曲の場所を指定して、iTunesライブラリに追加しましょう。

メモ: 音楽の転送が正常に完了すると、「バックアップ管理」ですべてのタスクを確認できます。
位置特定: クリックすると、バックアップが保存されているフォルダが開きます。
閲覧: バックアップファイル内の写真をプレビューできます。
削除: リスト内のバックアップタスクのみを削除するか、タスクとファイルの両方をまとめて削除するかを選べます。

まとめ

本記事では、iPhoneからパソコンのiTunesライブラリへ音楽を転送する方法をご紹介しました。ただし、iTunesはアプリの更新トラブルで使用できなくなることもあります。さらに、操作手順やインターフェースがやや複雑なため、音楽の転送に思った以上に時間がかかるケースもあります。

そのため、Windows 10/8/7でiPhoneのデータを転送するなら、AOMEI MBackupperの方がより便利な選択肢となるでしょう。シンプルな操作で柔軟に音楽を転送できるだけでなく、優れたiPhoneバックアップソフトとしても活用できます。iPhoneをパソコンにバックアップしたい方も、ぜひ一度試してみてください。

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