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パソコンからiPhone 11/12へ音楽を簡単に転送する4つの方法

新しいiPhoneの初期設定が完了したら、次は自分好みにカスタマイズしたくなりますよね。そして、いつでもどこでも音楽を楽しめるように、お気に入りの曲を追加したいと考える方も多いはずです。iPhoneは優れたミュージックプレーヤーなので、音楽鑑賞には最適なデバイスと言えます。

パソコンからiPhoneに音楽を入れる方法として、従来はiTunesを使うのが一般的でしたが、必ずしもベストな選択肢とは言えません。この記事では、iTunesを使う方法に加えて、iTunesなしでパソコンからiPhoneに音楽を転送できる3つの方法をご紹介します。まず全体を読んで、自分に合った方法を選んでみてください。

  • 方法1. iTunesでパソコンからiPhoneに音楽を同期する
  • 方法2. AOMEI MBackupperでパソコンからiPhoneに音楽を追加する
  • 方法3. Dropbox経由でパソコンからiPhoneに音楽を転送する
  • 方法4. メール経由でパソコンからiPhoneに音楽を転送する

方法1. iTunesでパソコンからiPhoneに音楽を同期する

iTunesはApple公式のデバイス管理ツールで、これを使えばパソコンからiPhoneに音楽を同期できます。しかし、複雑なインターフェースや操作手順に戸惑うユーザーも少なくありません。また、以下のような制限事項にも注意が必要です。

● 1台のiPhoneとペアリングできるのは1台のパソコンのみ。別のパソコンから自由に音楽を追加することはできません。
● 同期を実行すると、iPhone上の既存のメディアファイルが削除され、同期したデータに置き換えられます。操作を誤ると大切なデータを失う恐れがあるため、十分な注意が必要です。

まとめると、iTunesでも確かにパソコンからiPhoneへ音楽を同期できますが、やや時間がかかるうえ、データ消失のリスクも伴います。データの安全性を重視する方は、次のセクションで紹介するより簡単な方法を検討してみてください。問題ないという方は、以下の手順に従って進めましょう。

→ 転送は2ステップで完了:パソコンからiTunesライブラリに音楽を追加iPhoneに音楽を同期

ステップ1:iTunesライブラリに音楽を追加する

1. パソコンに最新版のiTunesをダウンロードしてインストールします。

2. iTunesを起動し、iPhoneを接続します。

3. デバイスアイコンをクリック >「概要」を開く >「接続時に自動的に同期」のチェックを外し、「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れる >「適用」をクリックして確定します。

4. 「ファイル」メニュー > ドロップダウンリストから「ライブラリにファイルを追加」を選択 > iPhoneに転送したい音楽ファイルをiTunesに追加します。

ステップ2:iPhoneに音楽を同期する

1. 「ミュージック」をクリック >「音楽を同期」にチェック >「ライブラリ全体」または「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、ジャンル」を選択します。

2. 「適用」をクリックして、iPhoneへの同期を開始します。

補足:特定の曲だけを転送したい場合は、メニューバーの「曲」>「曲」を選択し、追加したい曲を選んで右クリック >「デバイスに追加」> 自分のiPhone名を選択すれば完了です。

方法2. iTunesなしでパソコンからiPhoneに音楽を転送する(AOMEI MBackupper)

iTunesを使わずにパソコンからiPhoneへ音楽を転送したいなら、無料の転送ツール「AOMEI MBackupper」がおすすめです。iTunesと比べて、より簡単かつ安全にiPhoneへ音楽を追加できます。

★ 全曲を一括で転送することも、必要な曲だけを選んで転送することも可能。しかも、端末内の既存の曲やその他のデータを一切消去しません。

今すぐこのツールをパソコンに無料ダウンロードして、数クリックで音楽を転送する方法を見てみましょう。

1. AOMEI MBackupperを起動 > iPhoneをパソコンに接続します。(iPhoneのパスコードを入力すると、ソフトがデバイスにアクセスできるようになります。)

2. ホーム画面で「iPhoneへ転送」オプションをクリックします。

3. 「+」アイコンをクリック > 追加したい曲を選択 >「開く」をクリックして続行します。

4. 「転送」をクリックして、パソコンからiPhoneへ音楽を追加します。

5. 転送が完了したら「OK」をクリックします。

補足:AOMEI MBackupperは、iPhoneからパソコンへの音楽転送や、iPhoneから別のiPhone・iPadへの転送にも対応しています。曲を適切な場所に簡単に移動できるので便利です。

方法3. Dropbox経由でパソコンからiPhoneに音楽を転送する

USBケーブルが手元になくても、「ワイヤレスで転送できないかな?」と考えたことはありませんか?答えはYesです。Dropboxなどのクラウドサービスを利用すれば、ケーブルなしで曲を共有できます。

ただし、クラウドサービスの無料容量には上限がある点に注意してください。例えば、Dropboxの無料プランでは2GBまで利用可能です。パソコンからiPhoneに音楽を同期するには、まずパソコンでDropboxに曲をアップロードし、その後iPhoneでダウンロードします。

パソコン側:Dropbox.comにアクセスし、必要な曲をアップロードします。

iPhone側:App StoreからDropboxアプリをダウンロード > 同じアカウントでサインイン > 曲を探してダウンロードすれば、オフラインでも再生できるようになります。

方法4. メール経由でパソコンからiPhoneに音楽を転送する

ワイヤレスで転送するもうひとつの方法として、選んだ曲を自分宛てにメールで送ることもできます。数曲だけを転送したい場合におすすめの手軽な方法です。

パソコン側:新しいメールを作成し、曲を添付ファイルとして追加 > 自分自身にメールを送信します。

iPhone側:「メール」アプリで該当のメールを開く > 曲をタップして読み込む > 再生画面を閉じて「共有」ボタンをタップ > 音楽アプリで開くを選択すれば、曲がiPhoneに保存されます。

まとめ

以上が、パソコンからiPhone 12/11/XS/XR/X/8/7へ音楽を転送する方法のご紹介でした。iTunesを使わずにパソコンからiPhoneへ音楽を入れたいなら、AOMEI MBackupperがおすすめです。既存データを消去することなく、選んだ曲だけを転送できます。さらに、音楽だけでなく写真や動画の転送にも対応しているので、ぜひ一度試してみてください!

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