【4つの方法】iPhoneの連絡先を印刷する方法|iPhone 13/12/11/X/8/7/6対応
理由は何であれ、iPhoneの連絡先を印刷して紙のコピーを手に入れたい場面があると思います。1〜2件の連絡先だけを印刷するのであれば、連絡先をメールで送って一件ずつ印刷することも可能です。しかし、何百件もの連絡先をまとめて印刷したい場合はどうすればよいでしょうか?そんなときは、まずiPhoneの連絡先をパソコンに転送してからプリンターで印刷するのがおすすめです。この記事では、連絡先情報を印刷可能なデータとして取り出せる4つの方法をご紹介します。
方法1. iCloudを使わずにiPhoneの連絡先を印刷する方法
最も効率的なのは、iPhoneの連絡先を直接パソコンに転送してから印刷する方法です。iPhoneの連絡先を簡単にパソコンへ書き出すには、「AOMEI MBackupper」というiPhoneデータ転送ツールを活用しましょう。わずか数回のクリック操作で、すべての連絡先、あるいは選択した連絡先だけをiPhoneからパソコンにコピーできます。
このツールはiPhone 4/5/5s/6/6s/7/8/X/XR/XS/11/12/13など、ほとんどのiPhoneモデルに対応しており、最新のiOS 15とも完全な互換性があります。パソコンにツールをダウンロードし、以下の手順に従って連絡先を転送・印刷してください。
ステップ1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します > 画面の指示に従って「信頼」をタップし、パソコンがiPhoneにアクセスできるようにします > 「パソコンへ転送」をクリックします。
ステップ2. 「連絡先」アイコンをクリックして必要な連絡先を選択し、「OK」ボタンを押して続行します。
ステップ3. 希望の出力形式を選択します > 連絡先の保存先フォルダを指定します > 「転送」をクリックして開始します。
転送が完了したら、保存先のフォルダを開いて連絡先を確認できます。あとはパソコンからプリンターを使って、iPhoneの連絡先を簡単に印刷できます。
方法2. iTunes経由でiPhoneの連絡先を印刷する方法
iTunesはiPhoneのバックアップや音楽管理によく使われていますが、実はiPhoneの連絡先をパソコンと同期する機能も備えています。同期後は自由に連絡先を印刷することが可能です。
手順としては、まずiPhoneの連絡先をWindowsの連絡先と同期し、次にCSVファイルとして書き出し、最後に印刷します。やや手間はかかりますが、試してみる価値のある方法です。作業前に、パソコンに最新版のiTunesがインストールされていることを確認してください。
iPhoneの連絡先をパソコンに同期する
ステップ1. iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを起動します。
ステップ2. デバイスアイコンをクリック > 「情報」タブを開きます。
ステップ3. 「連絡先を同期」にチェックを入れます > 同期先として「Windows Contacts」を選択します。
ステップ4. 「同期」ボタンをクリックします。
連絡先をCSV形式で書き出す
ステップ1. Windowsのユーザーフォルダ内にある連絡先フォルダを探します: スタートメニューを開いてユーザー名を入力 > 表示されたユーザー名フォルダを開きます。
ステップ2. 「Contacts」フォルダを見つけてダブルクリックで開きます。
ステップ3. 「エクスポート」をクリック > 「CSV(カンマ区切り)」を選択して「エクスポート」をクリックします。
ステップ4. CSVファイルに名前を付けます > 「参照」をクリックして保存場所を指定します > 「次へ」をクリックします。
ステップ5. 書き出す項目(フィールド)を選択します > 「完了」をクリックして書き出しを開始します。
書き出しが完了するとポップアップが表示され、連絡先が新しい形式で保存されたことが通知されます。「OK」をクリックして閉じましょう。連絡先は表計算ソフトで開ける状態になっているので、そのまま印刷できます。
方法3. iCloudからiPhoneの連絡先を印刷する方法
連絡先の同期を有効にしているなら、iCloud.comから連絡先を取得して印刷できます。iPhoneで連絡先の同期をオンにするには:「設定」>「自分の名前」>「iCloud」>「連絡先」をオンにします。
ステップ1. ブラウザを開いてiCloud.comにアクセスします > Apple IDでサインインします > サービス一覧から「連絡先」を選択します。
ステップ2. 連絡先画面の左下にある歯車アイコンをクリックします > すべての連絡先を対象にする場合は「すべて選択」をクリックします。ShiftキーやCtrlキー(Cmdキー)を使えば、必要な連絡先だけを選ぶこともできます。
注意: 同期を有効にしたばかりの場合は、すべての連絡先がiCloudに反映されているか必ず確認してください。同期の完了には時間がかかることがあります。
ステップ3. 歯車アイコンをもう一度クリックし、「印刷」を選択します。
ステップ4. 印刷設定を調整して、連絡先を印刷します。
注意: まず「vCardを書き出す…」を選んで連絡先をパソコンに保存しておけば、好きなタイミングで印刷することもできます。さらに、Excelファイルに変換して活用することも可能です。
方法4. Google Contacts経由でiPhoneの連絡先を印刷する方法
上記3つの方法のほかに、Google Contactsなどのアプリを利用する方法もあります。まずiPhoneにGoogle Contactsをダウンロードし、連絡先をGoogleアカウントに同期してから、パソコンのブラウザで連絡先を確認して印刷します。
ステップ1. iPhoneでの操作: Google Contactsをインストール後、Googleアカウントにサインインし、連絡先の同期を有効にします。
ステップ2. パソコンでの操作: Google Contactsの公式サイトにアクセスします > 必要な連絡先を選択します > 画面上部の三点アイコンをクリックします > 「印刷」を選択します > 設定を調整して連絡先を印刷します。
まとめ
以上、iPhoneの連絡先を印刷する4つの方法をご紹介しました。いずれの方法でも目的を達成できます。
- MBackupperなら、iPhoneの連絡先を直接パソコンにコピーしてすぐに印刷できます。
- iTunesでは連絡先をパソコンに同期できますが、CSVファイルへの変換は自分で行う必要があります。
- iCloudでは、連絡先の同期をオンにしていればブラウザから直接印刷できます。
- Google Contactsでも、公式サイトから連絡先を印刷できます。
ご自身の状況に合った方法をお選びください。操作中に問題が発生した場合は、お気軽にコメントをお寄せください。できるだけ早くお答えいたします。
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